あの日から花緑を好きになりました
学校からカエルの子供たちが楽しそうに帰ろうとしているので「何がそんなに楽しいの?」と聞けばカエルがすかさず「ゲコッ」。
こんな小噺をラジオで聞いてから花緑のフアンになって、花緑が松山に来たときは聞きに行っている。今年も6月21日に来るので昨日そのチケットを購入してきた。お爺さんの柳家小さんは味があっ...【続きを読む】
人間に化ける尻尾が重くなる せつこ
狸といえば徳島が有名だが、先日川柳大会があった西条西でもお土産は「狸饅頭」だった。
そして我が松山でも狸が有名。ということは狸はそこらじゅうに居るのかも知れない。
写真は以前このブログでも紹介した大街道の狸。狸と握手すると尻尾がバレバレになるというもの。
昨日会った竜宮城の乙姫様たちもひょっとして狸...【続きを読む】
白鳥にタバコは勧めないように
松山城のお堀の白鳥の雛が孵ったというニュースが新聞テレビで報道されていたので昨日のノラの帰りに寄ってみた。
場所は西堀端。外敵から守るためにネットで囲われている。堀端にはカメラを持った人が多くいた。
丁度餌やりの時間だったが、親の後を追う5羽の雛が可愛かった。どうか無事に成長してほしい。
今日は治療...【続きを読む】
雀だってオール電化に憧れる
私の家のすぐ上を走っている電線に小鳥が止まって糞を落とすので、電力会社に依頼して小鳥が止まらないようなカバーを付けて貰っている。確かに小鳥は止まらなくなって車に糞が落ちることはなくなった。
最近は日本瓦の屋根が少なくなってきて、雀が少なくなってきたと言われている。そこで雀が目を付けたのが、このカバー...【続きを読む】
裏からも見て人間を確かめる
18日に行われた西条西大会の会場の隣にカブトガニを飼っている施設があるので覗いてみた。
丁度水槽の中で元気に立ち上がっている姿を見ることができた。カブトガニを上から見ることはよくあるが下から見たのは初めて。2本の足には指のようなものがあり何とも異様な姿だ。宇宙人のようでもあるし、ETを見ているような...【続きを読む】
余生の山にもあすなろの樹を植える
昨日の西条西川柳大会は欠席投句者も含めて参加者173名の盛会。ここの会場費は無料というから羨ましい。壇上に飾られている松の盆栽も会場の玄関に飾られているものを流用しているのでこれも無料。何とも省エネの大会だ。
ここの大会は合点方式で、壇上に並べられている盾が1位から15位までの入賞者に与えられる。一...【続きを読む】
川柳の重さ番傘旗の重さ
昨日のさぬき番傘川柳大会は香川県社会福祉センターで134名の参加のもと、盛大に開催された。大会に参加したのは松山からは私と山本毅、田中のりおの3名が参加。
私は受け付けを済ませた後、家内と友人宅を訪ね、その後再び家内と会場まで来て、家内は再び友人宅へ。そこでトラブル発生。家内から「お父さん車のキー!...【続きを読む】
川柳を格調高くする表紙
川柳さざなみ吟社の例会報の表紙が新しくなった。私が会長をしている時以前からずーっと文字だけの殺風景な表紙だったが、会長が小林暁星さんに代り、表紙も変わった。
表紙の写真は今治市の桜。ここも暁星さんに教えていただいて何回か行ったことがある。世間にはあまり知られていない穴場的スポットだ。また行って見たく...【続きを読む】
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