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軍艦岩_001柳友の若水さんから素晴らしい写真が届いた。久万高原町のスタンプラリーの途中で撮った、御三戸(みみど)の軍艦岩。
ここは面河川と久万川の合流点で、この川が高知県に入ると仁淀ブルーで有名な仁淀川となる。日本一透明度の高い仁淀川の上流だけに、この写真からもその美しさがわかる。若水さん、ありがとうございました。軍艦岩はその形から名付けられたもの。高知へ行く時はこの道をよく通るので、軍艦岩もその都度見ているが、このように美しい姿はめったに見ることができない。
今日は川柳さざなみの例会。楽しい会にしたい。
今日は朝日新聞愛媛柳壇の掲載日なので特選句を紹介します。

期待などしないガッカリなどもせぬ (宇和島) 加藤 桂子

当たるとは思っていないから宝くじが外れても平気。人生五十点くらいが丁度いいのではないでしょうか。

美しい言葉わたしの文化財 (松山) 島田 公惠

日本人に生まれたのだから美しい日本語は大切にしなければなりません。文化財が効いています。

年輪のように齢を重ねたい (松山) 齋藤 彰子
樹は自分が生きてきた証をくっきりと年輪に遺しています。人間も樹に負けてはいけません。一日一日を大切に生きたいものです。

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よこしまな心を川に見抜かれる”にコメントをどうぞ

  1. 野村賢悟 on 2015年10月15日 at 8:38 PM :

    みみどの軍艦岩、の写真が懐かしい。23歳の時、今治・松やま・久万・越智・須崎・窪川・中村・足摺・宿毛・宇和島・松山、堀江・呉市仁方と自転車で4人が回ったのは、79年前の事です。仲間の3人はみな鬼籍に入ってしまい、私だけが余命を保っている。久万高原の農家に、トウモロコシが軒先に下がっていて、その黄金の色が今でも忘れられない。農家の少女が海を見たことがないと淋しげに笑ったのも心に残っている。歩き遍路も、自転車で冒険したのも、四国とは縁が深い。それにしても、四万十川柳大会の、ボツはいつまで続くことやら、死ぬまでにはもう一度参加したいと思う。
    今日国勢調査の郵送分のリストが届いた。これからは、未回収分督促に回る。もうすぐ、臨時の、国家公務員の職を解かれる。淋しいようなほっとしたような、82歳の独り言だと思って聞いてください。さようなら。

  2. 田辺 進水 on 2015年10月16日 at 7:14 AM :

    賢悟さん おはようございます。軍艦岩を見るだけで色々なことが思い出される・・・・。青春の1ページですね。私も足摺へ行くたびに自転車で行ったことを思い出します。
    国勢調査、何度行っても留守だったりで家内も大変なようです。ありがとうございました。

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