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柄井川柳_001川柳まつやま吟社の例会は毎月第一火曜日に県生活文化センターで実施しているが、9月だけは23日の川柳忌に道後の友輪荘で実施している。例会の後は2階の大広間に移動して懇親会。写真はその大広間に飾った柄井川柳の絵。
柄井川柳を偲びながら美味しい料理と美味しいお酒で楽しい時間を過ごした。
カラオケもあって皆さん自慢の喉を聞かせていただいた。私は「北の旅人」を歌う。点数が出ないので完司さんのブログのようにはいかない。秀一さんの岸壁の母の踊りも披露していただいた。最後は恒例の「星影のワルツ」を全員で合唱してお開きになった。
例会の結果
・春子夏子秋子冬子も居る手帳   (季節)  他6句
今日は午前中、久米の親子川柳教室のため編集会議は休ませていただきます。編集部の皆さん申し訳ありません。
引き続いて午後はアルバイトと一日仕事になる。世間はシルバーウイークも終わり通常の生活に戻った。
そうそう今日は山ガールの誕生日。年齢は伏せておくとして、夜はどこかで食事でもしよう。
今朝は雨になっている。高知県の各地に大雨洪水警報が出ている。お気をつけて下さい。

今日は朝日新聞愛媛柳壇の掲載日なので例によって特選句を紹介します。
・今年こそなどと云わない自然体  (宇和島)加藤 桂子
そうなんです、今までもなる様になってきたし、これからもなる様になるのです。自然体が一番です。
・明日の日が分からないから弾む靴  (四国中央)西村 寛子
明日の事は誰にも分かりません。良いことだけを考えて楽しく生きていきましょう。
・贅沢な暮し宇宙が戒める  (西条)榊原 志都子
例えば国際宇宙ステーション、中には必要最小限のものしかありません。それに比べて身の回りは贅沢なもので溢れています。断捨離も真剣に考えましょう。シンプルイズベストです。

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