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月の赤鉄橋_001スタイルアサヒが届いた。今月号の表紙は夜の赤鉄橋。
四万十川も赤鉄橋も月も何度も見ているが、この三者が一体になった風景は私はまだ見たことがない。
子供の頃、夜の四万十川へ何度も行ったが、これは漁をするためで闇夜ばかり。月夜に魚は獲れない。
子供の頃には月を観るなんて気持ちはさらさらなかった。いつの日か機会があれば、この風景を実際に見てみたい。美しいだろうなあ・・・・・。
今月の望先生の句は
・これからを生きるひょっとこにもなろう
達観されている・・・・。
私もこれからは「しばてん踊り」を頼まれたら踊ることにしよう。
・これからを生きるしばてんにもなろう
落語_001昨日は朝日新聞社主催の落語を聞きに行って来た。桂紅雀と桂米輝の二人。特に紅雀は枝雀の弟子というだけあって語り口は枝雀そっくり。目を瞑って聞いていると、目の前に枝雀が居そうだった。テンポも速く、久し振りに腹から笑った。写真は開演前の風景なので客はまばら。
落語の後は、市役所へ寄って全日本川柳大会での市長の挨拶の依頼、続いてアルバイトと忙しい一日だった。
帰ってからもバラの水やり、夕食の買い物と主夫業も大変。家内の思惑通り、一人の生活に慣らされつつある。
今日は午前中、川柳まつやま9月号の発送。午後はアルバイトと一日仕事になる。
貧乏暇なし。
松山君のゴルフも始まったがまたまたトップと4打差。2日目以降の巻き返しに期待。

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これからを生きるひょっとこにもなろう  望”にコメントをどうぞ

  1. 野村賢悟 on 2015年8月28日 at 8:29 PM :

    赤鉄橋と言えば私のようなものでも懐かし。遠くは、定時制高校のころ、四国の西半分、今治から松山33号線で越智に出て須崎・九礼・窪川・中村へとたどり着き、中学か高校か記憶にないが、テントを張るのに学校に頼んだら断られ、仕方なく赤鉄橋の下にテントを張って野宿したことがある。最近では、と言っても十年近くになるが、四万十川川柳大会に出て、懇親会がすみ、赤鉄橋の近くで花火大会があったが見物中に、宿舎の近くで火事があったのを思い出した。最近はとんと入選しないのでお呼びがないが、毎年頑張って投句はしています。星城・哲代・清香・呂谷・望・敬真・秀一・増田順子さん・それにハトポッポのお婆ちゃん、みな懐かしいお顔です。

  2. 田辺 進水 on 2015年8月29日 at 7:15 AM :

    賢悟さん おはようございます。思い出はいいですねえ。赤鉄橋を見るだけで色々なことが思い出されます。
    私も高校3年の時、友人と自転車で足摺まで行きましたが、途中でパンクしたこと、金剛福寺にお米を渡して泊めて貰ったこと、途中で食べたかき氷の味などなど思い出されます。
    アナログの時間がゆったりと流れていました。ありがとうございました。

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