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広島県竹原市の正畑半覚さんから毎月、川柳手帳「千の風」を送って頂いている。今回届いたのが第39号。全国の著名な川柳作家の句と評が書かれていて勉強になる。

一身上の都合で今回の第39号で終りにしたいと最後の頁に書かれていた。

永い間送って頂いてありがとうございました。

今日は午前中アルバイト。

高知県四万十市の若鮎川柳会から清流賞(年間賞)の選の依頼が来たので午後はそれの選をする。いい句が多く選ぶのが大変。

外は快晴!!!。時間を見付けて外にも出てみよう!!!。

 

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千の風から貰う心のあれやこれ”にコメントをどうぞ

  1. せつこ on 2011年11月25日 at 8:30 AM :

    おはようございます。 今日は、一番ですね。へへへへーーーー
    今日も良いお天気!!! 誰かが私を呼んでいるーーーーーーーーーー!

    「 千の風 」 秋川さんの歌う声を聞くと、五年前の辛い出来事を思い出さずにはいられません。ちょうどその頃に「NHK」の深夜便でこの歌が流れていたらしく、メモ魔の母は夜中に、その歌詞を聞き写ししていたようです。チラシの裏に何枚も、消したり書いたりの跡が見られました。その歌詞がきっとその時の自分の心境にぴったりだったのでしょう。
    その歌詞を亡くなる一週間くらい前に、手紙の様に封筒にいれて仏壇の横においてありました。 意識がハッキリしていましたから、私と弟のお嫁さんとの前で、起きてその歌詞を浪々と読み聞かせ「 この歌詞が私の今の、気持ちだから、、、、」と涙を溜めて一生懸命に言ったことを、思い出します。
    あの時は、あの歌が流れてくると、辛くて辛くてすぐに消したものです。今は、やっと口づさむことも出来るようになりました。
    月日は、残酷ですね。今こうして、何事もなかった様に毎日が送れるのですから、、、 だから、人間は生きていける動物なのでしょうね。

    川柳に出会え、仲間が出来、全て母が導いてくれたのだと、改めて思いました。
    久しぶりに、「 千の風 」に会え、母に会えた気がしました。
    ありがとうございます。今日一日、良い子でいられます。

    • 進水 on 2011年11月25日 at 1:43 PM :

      私も初めて「千の風になって」を聴いた時は衝撃でした。
      歌詞もそうですが新井満さんの味のある声と語りかけるような歌唱力に圧倒されたことを覚えています。
      歌は心ですね。

  2. 浩吉 on 2011年11月25日 at 2:47 PM :

    年賀状を書く季節になりましたが「喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます」のハガキがもう8枚も届いています。今年も「千の風」が吹き荒れているようです。
    立川談志が亡くなりました。自作の戒名は「立川雲黒斎(うんこくさい)家元勝手居士」だそうです。(関係ないですが)大原麗子の戒名は「花香院麗風妙無大姉」ですからキレイです。

    「上を向いて歩こう」の作詞家・エッセイスト永六輔は東京浅草のお寺住職の息子で、著書「大往生」はベストセラーになりました。その本から一部紹介します。
    ・水の江滝子さんの生前葬は、生きている間にお世話になった人にお礼がしたいという形でラストは「聖者が町にやってくる」を流して感動的だった。
    ・「歳をとったら女房の悪口を言っちゃいけません。ひたすら感謝する。これは愛情じゃありません。生きる知恵です」(下町の老人の話)
    ・「昔お母さんにおむつを取り替えてもらったように、お母さんのおむつが変えられるかい。老人介護ってそういうことだよ」(老人ホーム園長の話)
    ・(小沢昭一さんは腹上死が理想的というが)私たち凡人はやっぱり何かに支えてもらいたいと思う。宗教、家族、仲間…。
    もう一度、読み返してみたいと思います。

    10年前、吉本興業のオーナー林正之助氏が92歳で死亡しました。その会長は90歳の時「体に悪いから」と禁煙をしたそうです。周りの人たちは「何歳まで生きるつもりやろ…」と言っていたそうです。

    人は必ず死にます。私も早めに楽に死ねるように、死に方を考えておかねばと思っています。

  3. 進水 on 2011年11月25日 at 4:38 PM :

    平凡な人は平凡に非凡な人は非凡な最後の頁の閉じ方があるのですね。
    ・普通でいい普通でいいとネギ坊主     進水

  4. かおる on 2011年11月25日 at 6:08 PM :

    「千の風」私も紅白で秋川さんの千の風を聞いた時もの凄く心に響きました。本格的な歌に素晴らしい歌唱力、何か訴えるものがひしひしと伝わってきましたね。せつ子さんのお母さんへの想い気持ちと歌が重なり合ったんですね。私はこの時主人が亡くなってとっても悲しいときでした。歌詞の「此処にはいません悲しまないでください・・・ ・・・・」お墓の前でこの歌詞を聞いて気持ちが楽くく、吹っ切れたことを思い出します。歌には凄い力がありますね。

    「大往生」その時に生まれてきてよかった、生きてきてよかったと思いながら死ぬことができるか、・・・そこに歌ができる、読みました。
    でもどんなに惜しまれても、どんなに悲しんでも、死んでしまえば・・おしまいですよ。いまを精一杯生きることが、と思います。
    変な私ごと。ですみません

    • 進水 on 2011年11月25日 at 7:15 PM :

      私は仲川たけしさんから彼自身の生きざまを聞かされ、生きていることの素晴らしさに感動しました。
      ・生きているだけで交響曲になる
      の句はその時生まれたものです。
      精一杯生きていきましょう。

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