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昨日、小雨煙る伊予市中山町佐礼谷の工房「佐礼谷窯」を訪ねた。陶器を展示、販売する窯開きの最中で多くの客で賑わっていた。家内は湯飲みと皿を購入。

登り窯で一度焼き上げた陶器を更に薪で燻して仕上げる「炭火焼き締め」をしているため味わいある色が出ているという。

今日は先般あった県民総合文化祭川柳大会の大会誌編集会議。間違いの無いようしっかりチェックしよう。            

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燻し銀の陶器に佐礼谷で出会う”にコメントをどうぞ

  1. MIYA on 2011年11月24日 at 8:49 AM :

    おはようございます!!いい天気!幸せな気持ちになります・・・一度これを朝一番にコメントしてみたいと思っていました。ごめんなさい、せつこさん。
    進水さんのブログを拝見して、毎日身近なところで、いろいろなイベントがあるのだなあと思います。そして、それを見つけて、そこへ行って、そこで何かをゲットしてくる、ご夫婦のパワーは素晴らしいと思います。唇形の湯飲みはありませんでしたか?

    今日は、一日仕事、頑張ってきます!

    • 進水 on 2011年11月24日 at 12:51 PM :

      一番乗りおめでとうございます。せつこさんと丁度30分の差でした。せつこさんは多分明日は40分早めに起きると思います。
      唇形の湯飲みを探しましたが残念ながらありませんでした。金沢の駅ならあるかも知れませんね。
      仕事頑張って下さい。する事があることが若さを保つ秘訣だと思います。

  2. せつこ on 2011年11月24日 at 9:19 AM :

    みやさんに先を越されてしまいました。
    改めて 「 おはようございます。 」 今日は、最高の秋晴れ!心も
    ウキウキしますね。
    火曜日の寒霞渓は、最高でした。
    まずは、お天気、素晴らしい仲間、、、、、やっぱり高齢者仲間はいいですね。何のしがらみもなく、みんな好きなことを心置きなくしゃべって!!! やみつきになった友が、もう春の計画など立てそうです。
    日帰りツアーでしたが、時間配分も良く、早めに帰ることが出来ました。その上に、運転手さんは、独身の女性でした。はじめはなれなくて、急ブレーキなど踏まれると ドキッとしましたが、運転歴12年と聞き、安心しました。
    今年の紅葉は、やはりイマイチですが、寒霞渓から見る景色、エーゲ海の静かな海を臨んでいる様な錯覚!!! ( 行ったことも無いのに、)(^-^)/
    ヒートテックのババシャツなど途中で脱ぎたくなりました。

    まあ、一日の素晴らしい時間があっという間に過ぎたようでした。
    また、行きます。

    今日は、塩見先生の川柳です。お題は、「 適当 」むつかしくて、今から考えます。叱られそうです。「 急いで作った句だろう。」 って!!! なぜか
    ばれてしまいます。

    • 進水 on 2011年11月24日 at 12:56 PM :

      運転手さんが独身の女性なら紅葉などどうでもよろしい。来年是非誘って下さい。浩吉さんも繁雄さんも黙ってはいないでしょう。
      「適当」・・・・面白い題ですね、適当に作ればいい句が出来ると思います。

  3. 浩吉 on 2011年11月24日 at 6:09 PM :

    「いぶし銀のバーテンダーに2番町で出会う」
    「サントリーバー露口」(松山市2番町・昔は北京町)は創業53年のバーです。客は地元の常連か県外の人で、むしろ県外で有名な伝説の店です。作家など文化人がよく来ます。
    寡黙なマスター(75歳)と明るい奥さんの朝子さん(ママとよぶイメージではない)の二人だけで女の子はいません。マスターは50年前から白いワイシャツと黒いスラックスで全く変わりません。飲み物はウイスキーとカクテルしかありません。ビールや焼酎などはありません。カウンター13席だけの狭い居心地のいいバーです。ここではイヤらしい話は全く出来ません。
    私が40数年来通っている店で独身時代は週4~5日は行っていました。その頃はトリスでしたが、給料が上がったら角瓶に、将来出世したらダルマ(オールド)を飲みたいと憧れたものです。

    最近「ハイボール」が復活して人気になっていますが、私は50年前から飲んでいました。一昨年は東京のホテルのバーで(同伴の女性がいたのでミエをはって)高いウイスキー(山崎18年)のハイボールを飲みましたが、安いウイスキー(角やトリス)のハイボールの方が余程うまいと思いました。露口で最も注文が多い「角のハイボール」は700円、カクテルは殆ど1,000円です。

    30年前のことですが、朝子さんが考えたカクテル「サマークイーン」が「1981年サントリートロピカルカクテルコンクール」のグランプリを受賞しました。大変な名誉です。翌年も大会へ出品するということで、私にカクテルの名前を考えてくれ、と頼まれました。(私がどんな名前をつけたか忘れましたが)入賞しませんでした。私のせいではありません。

    店のつくりもマスターの姿勢も50年来変わりません。接客の姿勢(物静かで客に話しかけない)、グラスの扱い方(丁寧)、ハイボールの作り方(リズムが変わらない)、まさに「いぶし銀のバーテンダー」の技を見る思いです。マスターが作ってくれたハイボールほど癒されるものはありません。

    わたしは柳歴が浅いのでわかりませんが、「いぶし銀の川柳人」といったら、誰になるのでしょうか。

  4. 進水 on 2011年11月24日 at 7:17 PM :

    「燻し銀」・・・・いい言葉ですねえ。黒澤明の七人の侍の宮口精二の演技などは正に燻し銀でした。
    燻し銀の川柳人・・・・愛媛ではまもる先生でしょう。目立たず傲らず、宮沢賢治のような人。
    ・走りたくないのにヨーイドンがなる(まもる)
    私もいつか、このような句を作りたいと思います。

  5. ako on 2011年11月24日 at 8:07 PM :

    湯飲みと皿、いいですねぇ。
    まさに燻し銀。多分、現物と写真の色は余り変わらないと思います。
    やっと最近になって燻し・・・、が分かるようになったかな?と
    思ったり(古稀ではちょっと遅すぎますね)しています。
    進水先生の「私もいつか、このような」に、やはり感動です。

    • 進水 on 2011年11月24日 at 8:51 PM :

      歳月が人間を燻していくのでしょうね。
      まもる先生に言われた「いい人間にならないといい句は出来ない」が身に沁みます。

  6. 保行 on 2011年11月24日 at 9:40 PM :

    昔々の事ですが、佐礼谷には思い出があります。{40年]は過ぎておりますがいいでしょうか。
    私が今の仕事の住み込み見習いのとき、休みに田舎内子町旧五十崎に帰った折、松山までのバスは佐礼谷を通っておりました。時間も3時間ぐらいはかかっていたと思います。佐礼谷峠にバス停があり時間合わせか少し休憩、当時は舗装などしてなくてでこぼこ道でしたのでカーブミラーが泥だらけ、だから当時の私はその待ち時間にミラーの掃除をしていたら偶然おまわりさんが通りかかり小年の私にネクタイをはずして渡され褒めてくださったのを思い出しました。その日はバスが離合なので延着して延着証明書を貰って住み込みの店に帰った事がありました。昔はしんどかったけどドラマもありました。佐礼谷の思い出をありがとうございます。

    • 田辺進水 on 2011年11月25日 at 6:48 AM :

      皆さんそれぞれいい想い出がありますね。いいお話をありがとうございました。

  7. 曉星 on 2011年11月24日 at 10:17 PM :

    むかしむかし超特高圧送電線からの誘導を防ぐための電話ケーブル
    架設工事に中山町を歩き回ったことがあります。
    勿論佐礼谷の入り組んだ道路もあちこち歩きました。

    また、古い自動車雑誌に連載されていたドライブ日記の中に
    犬寄峠を通過する様子があり、酷い道路でこれが国道かと
    筆者は嘆いていた記事を読んだことを思い出しました。

    もうひとつ、佐礼谷から伊予の大平へ抜ける山道の途中に水琴窟の音を聴かせる家があったように思いますがいまあるかどうかは判りません。

    • 田辺進水 on 2011年11月25日 at 6:52 AM :

      国道(酷道)といえば197号線があまりにも有名です。「行くな国道」ともいわれていましたが今はメロディーラインとなって快適です。思い出話をありがとうございました。

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