11月15日は龍馬の誕生日でもあり命日でもある。高知ではそれに関する催し物があったようだ。
坂本龍馬の銅像も色色な所にあるが私は梼原にある龍馬像(写真)が一番好きだ。これから脱藩しようという心意気が感じられる。
12月1日には10月6日の続きで韮ヶ峠から河辺町までの脱藩の道ウオークに参加する。龍馬の匂いを感じてきたい。
龍馬の句では香川の安田翔光さんの
・平成の龍馬になれよ大フラフ が一番好きだ。
遍路で高知を歩いている時、大空にはためくフラフ(高知で端午の節句に揚げる大きな旗)を見て孫の成長とダブった。
昨日ブータンの国王が福島の小学校で語った「みなさんの中に人格という竜がいます。年を取って経験を積むほど竜は大きく強くなります」の言葉に感動した。私の竜は高齢者になったが大切に育てていきたい。
今日は一日中電力のアルバイト。がんばらにゃー。
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おはようございます。
今日も、昨日の様な嫌な雨です。気分も憂鬱になります。
今日は、予定も、やる気も、しなければいけないことも全てなし!!!
なんでも出来るって、なかなかケジメもなし。これも辛い‼
押入れの片付けでも、しましょうか。
端午の節句にはためいているフラフは、私たち「 古布 」大好き人間にとってはたまらないお宝です。昭和のはじめ頃の木綿の旗は、うずうずする程貴重なものなのです。
今のポリエステルで出来た旗には、ちっとも魅力は感じられません。
なぜかというと、新しく蘇らせることができないからです。 昔の物は、柿渋のクサーイ液で何度も染めて、何とも言えない色になります。
染めて、夏の直射日光に当てることで、良い色に変身‼ 破れそうな物でも、強くなります。
それを、デザインして洋服にすると、一枚と同じ物のない素晴らしい物が誕生します。
私の大切なお友達が、それを頑張って手がけています。材料作りからデザインまで!!!身体にも、頭にも、重労働です。もう七十才を超えていますが、ハツラツと毎日を送っています。
私の尊敬する人の一人です。
さあ、雨にも負けず頑張らねば。
布も人間も古いものには味がありますね。
私も味のある句を目指して頑張ります。
進水さんが竜馬を語る時、まるで敬愛するそして自慢のかつての恩師のことをを語る様に、熱い想いが伝わってきます。まさに<心酔>の極致!
周りに歴史に詳しい、いわゆる「歴史を学ぶ」に長けた友がいますが、進水さんの話には「歴史に学ぶ」想いが随所に・・・
昨日のテレビ、ブータン国王夫妻の言動で日本中の人の心をゆさぶられ久し振りの感動でした。
「歴史に学ぶ」いい言葉ですねえ。ありがとうございます。
ブータン国王も王妃もよかったですね。追っかけするには遠過ぎますが・・・・・。
「セーラー服が渡っていった沈下橋」
もう40年くらい前のことですが、私たち夫婦が茨城県の東海発電所近くに住んでいた頃のことです。主人の仕事が忙しくて、私一人でお墓参りに高知四万十へ帰りました。墓参を終えた足はひとりでに沈下橋に向かっていました。ふと「逢いたいひとに会えるかもしれない…」と思ったかもしれません。橋を渡る時、なぜか私の胸が抑えようもないくらい高鳴っていました。
幸恵さんが高校時代に想いを寄せていた先輩のRさんは山岳部。色は浅黒く龍馬を彷彿させるような男でした。彼の卒業式の日、体育館の裏で幸恵さんは思い切って告白しました「先輩の制服のボタンをください」Rさんは「そういうの苦手なんだが…」と言いながら第2ボタンをくれました。そのあと二人は沈下橋を渡りました。
♪「卒業写真の面影がそのままだったから あなたは私の青春そのもの…」(ユーミン「卒業写真」)
それから5年後、二人は沈下橋で再会したのです。「お久しぶり。元気だった?」「Rさんもちっとも変りませんね」「いま幸せなの?」「ン、まあまあ…」「僕もキミとの思い出をつくりたい。キミのものが何か欲しい…」「ごめんね、また今度会った時、あげるから…」と言いました。二人の男から愛される私って罪作りな女でしょうか。
「この橋を渡れば修羅が待っている」そんな思いがよぎりました。
♪「つれて逃げてよ ついておいでよ 夕暮れの雨が降る…」(細川たかし「矢切りの渡し」)
私はどうしたらいいのか、どうしたいのか、わかりませんでした。あれ以来私は彼に会っていません。本当です。このことは主人には言っていません。
やっと浩吉さんらしいコメントに会えたと家内も喜んでおります。
きょうは本物のビールになりました
いつも外野ではありますがブログのファンで余計な事を言ってしまって後で後悔しております
これからは黙って見るだけにしようと思います
とても内気な私ですから?
是非ブログに参加して下さい。ビールが益々美味しくなること請け合いです。
浩吉さんにノラ文学賞をあげて下さい。
考えます。