十数年前にお祝いに頂いた壁掛けの電波時計が壊れた。当時は電波時計はまだ出始めで、その正確さに驚いたものだ。何しろ電池を入れただけで自動的にピッタリの時間になる。時刻を合わせるものは何も付いていない。これで一生この時計のお世話になる・・・・と、その時は思った。
ところが最近その時計が正確な時間を示さなくなってきた。電池を換えても、時計の位置を変えても同じこと。人間が呆けるのと同じだ。物には必ず寿命がある。諦めて廃品に出すことにした。
代りに掛けたのが昔使っていた時計(写真)。電池を入れると嬉しそうに動く。健気ではないか。今までほったらかしにしておいてゴメン。
時計も昔はゼンマイだったが、それがクォーツになり精度がが大幅にアップした。月差は15秒〜30秒あるそうだが、そんなのは問題にならない、これからは可愛がってやろう。
電波時計は別に置いているが、これはデジタル。デジタルはパッと見た時、あと何分という時間が感覚的に分かりにくい。アナログ人間にはアナログ時計が使いやすい!!!。
昨日伍健まつり川柳大会の報告書が完成し愛媛新聞社にはFAXで送った。愛媛県文化協会へは本日持参する。今回の伍健まつりの収支は約11万円の赤字だった。対策を考えねばならない。
今日は午前中、エヒメ春の川柳大会の準備で句箋紙を作る。引き続き午後は川柳まつやま例会。一日仕事になる。
マー君も負けてしまった。残念!!!!。
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