愛媛県最大の購読者を誇る愛媛新聞は文芸にも力を入れてくれていて毎日のように、俳壇、歌壇、柳壇が掲載されている。川柳に限っても週に2回掲載される他、各地句会報と称してほぼ毎日どこかの例会報が掲載されている。
同じく愛媛新聞社発行のフリーペーパー「ウイークリーえひめリック」にも「つれづれ柳多留」と称して隔週、川柳のコーナーがある。
選者は川柳まつやま吟社理事の山本毅さん。先日届いたリックには、たなか酔軒さんの
・満開の桜に風が立ち止まる
が特選に選ばれ、図書カードをゲットされた。おめでとうございます。
桜の開花が聞かれるのも間もなくだと思う。
家内からは時々メールや電話が入る。便利な世の中になったものだ。現役の頃アメリカに出張したことがあるが、国際電話がべらぼうに高かったことを覚えている。
昨日のさざなみ例会は和気藹々の内に楽しく終了した。
私の句
・菜の花を見ようと誘う下心 (菜の花)
今日は午前中、川柳まつやまの編集会議。その後、全日本川柳大会の挨拶のため上甲会長と尚道さんと3人で松山市長を訪ねる。
午後は全日本川柳大会実行委員会。キャッチフレーズ、ユニホーム、体制などを決めていく。一日仕事になる。
亭主も家内も元気で留守がいい。
松山君のゴルフも楽しみだ。
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一日遅れで昨日のブログ拝見
奥様のパワーには恐れ入りました。本当に凄い!!無事登頂をお祈りします。
「豚もおだてりゃ木に登る」ということばがありますが言い得てますねえ。我が家のイノシシはおだてられてキナバルへ登ってしまいました。次はまたどこへ登るかわかりませんから、決しておだてないで下さい。