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以前まつやま例会で題記の句が受けてから下を向いて歩くようになった。漫然と見ていたマンホールの蓋にも色々な種類があることに気が付く。

今回近鉄奈良駅近くの商店街を歩いていて変わったマンホールを見付けた(写真)。流石奈良、図柄に鹿が入っている。

これからも下を向いて歩いていきたい。転倒防止にもなる。

今日は午前中、県柳連の理事会。役員改正、県柳連表彰者の決定、来年の伍健まつり・文化祭の選者と題の決定、会計監査等々議題盛り沢山。

午後は先日行われた文化祭の編集に立ち寄る。

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人は落ちても蓋は落ちないマンホール”にコメントをどうぞ

  1. せつこ on 2011年11月8日 at 9:36 AM :

    おはようございます。
    いいお天気で、外の椎茸も、シッカリ乾燥できそうです。
    以前、TVで「野菜は全て、少し、太陽に当てると旨味、栄養ともに、
    良くなる」って 。
    思い出してやってみようと、ざるの上に置いてやや乾燥して欲しくて
    バイクの上に置いています。

    何にでも、着目すれば、世の中面白い物ってたくさんありますね。
    その土地によって、同じ物でも、随分違う感覚を味わうことができます。先生は、下を向いて歩くとか。。。。。。私は、上を見上げて歩きましょう。
    今日は、朝から我が家のマルチーズのチョコが、散髪に行きました。
    お昼には、女前になって帰ります。ポメラニアンのマロンは、寂しそうに家中を走り回っています。
    ペットのいる幸せ!!! 十分に味わっています。
    明日のノラの会、楽しみにしています。

    • 進水 on 2011年11月8日 at 3:34 PM :

      野菜もでしょうが人間も少し太陽に当てると旨味、栄養ともに良くなると思います。外に出ましょう。

  2. MIYA on 2011年11月8日 at 10:09 AM :

    さすが進水さん。私も奈良駅の近くを歩いたのですが、美味しいものないかなぁ、楽しいお店がないかなぁと、自分の目の高さでしか見なかった気がします。マンホールの蓋を見れなかったこと、残念!

    それにしても、浩吉さんのコメント、まるで京都に行って見てきたかのような話、楽しく拝見しました。そう言えば、京都大会の会場で、七郎さんと私と3人で居たのに進水さんがひとりふ~っと消えた時間がありましたよ。そうっだったんですね。納得しました。
      空白の時間フフフと秋の空

    • 進水 on 2011年11月8日 at 3:36 PM :

      浩吉さんの監視カメラだけと思っていたら、みやさんの監視カメラもあったのですね。怖い怖い。

  3. 浩吉 on 2011年11月8日 at 2:03 PM :

    8月2日の「まつやま吟社句会」の宿題は「円いもの」でした。その時の様子を再現ビデオで振り返ります。
    「一円のアルミ硬貨にある誇り」「カルピスの水玉模様からワルツ」といい句の披講が続きましたが、突然…選者の芝田凱予さんが笑い転げて披講が出来なくなりました。とぎれとぎれに披講した句は「人は落ちても蓋は落ちないマンホール」で満場大爆笑でした。私もそれ以来マンホールに興味を持っています。

    もう35年近く前のことですが、ある日銀座和光ウラの喫茶店で20代半ばの女性と会っていました。彼女は誰もが知っている上場企業の役員の娘でフェリス女学院卒の超お嬢様です。(私が銀座4丁目にある会社に勤めていましたので。私も現在の貧相な姿とは違って体重も20キロ近く少なく身長も数センチ高く、ダーバンのスーツに赤や黄のシャツを着ていました)
    彼女は2か月前にカレに振られた話をしたあと「もう堕ちてしまいたい」というのです。彼女としては「マンホールに堕ちたい」ということではなく、もっと自由奔放に生きたいということだったと思います。しかし刺激的な言葉でした。
    その後しばらくして彼女に会った時誘ってみたら「今日は下着が汚いから…」と断られました。
    (話は飛びますが、ずーと後になって)わが敬愛する作家山口瞳のエッセイを読んでいたら「育ちのよい女性は、ちょっと男の体や手が自分の体に触れたからといって「いやらしい」と叫ばない」とありました。あの時触っておけばよかったと後悔しています。

    もし開いているマンホールに落ちて足などにキズが出来た場合ですが、管理元に対して損害賠償の請求が出来ます。当然病院の治療費は払ってもらえますが、藤原紀香や観月ありさ、香里奈のような美脚の女性の場合は慰謝料も高いと思います。
    進水さんが落ちた場合は「赤チンでも塗っておいてください」でしょうか。何事も人によって格差があるのは世の常です。

    逆に私がマンホールの中で工事をしていて、上を跨いだ女性のスカートの中を見た時、私は犯罪を犯したことになるのでしょうか。見たくもないものを見せつけられるケースもあると思います。スカートの下に履く下着も「見せたいもの」を履くようにしてほしいと思います。

    • 田辺進水 on 2011年11月8日 at 3:52 PM :

      マンホールの蓋からここまで話が発展するとは思いませんでした。結論を言わせて貰えるならば、下を見て歩きますが万が一落ちてしまった場合は、上を見続けて決定的写真があればブログにアップします。乞うご期待!!!!!。

  4. AFB on 2011年11月8日 at 5:08 PM :

    いつも楽しく拝見させていただいてます。
    進水さんの人柄が伝わるブログで微笑ましいですが、私、だんだん
    浩吉さんの文章に嵌ってきてしまいました。
    最初は、コメントの方が長すぎ~なんて、途中でやめていましたが・・・・・この頃では、なんか半分乗っ取られていませんか?

    • 進水 on 2011年11月8日 at 6:19 PM :

      AFB様
      いいお名前ですね。後に48が付けば完璧です。
      そうなんです。最近は浩吉さんのコメントのためにブログを書いています。落語で言えば前座。相撲で言えば露払い・・・・・。
      それでいいんです。
      これからも楽しんで下さい。

  5. 曉星 on 2011年11月8日 at 11:57 PM :

    このブログは一日2回必ず開けます。呻ります、吹きだします。
    楽しいです。下手なドラマより数倍出来がよろしいです。

    浩吉さんのコメントで大昔を想い出しました。
    ある女性と逢っていた時、ある場所に誘わなかったら
    「今日は下着を替えて来たのに」と涙眼で睨まれました。
    遠い遠い過去のお話でした。チョンチョン。

    • 進水 on 2011年11月9日 at 7:05 AM :

      誠に羨ましい話ですねえ。私なんか暁星さんに比べて数倍も人生の損をしているような気がします。

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