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きんかん(たまたま)_001高校生の頃、1歳年上の従兄が空気銃を持っていて、冬休みなど二人で雀などを撃ちによく行ったものだ。今なら許されないことだが、メジロを撃ったこともある。撃ち落とした小鳥は焼いて食べた。昔はそんなことをして遊んだ。
山に生っている金柑を的に、空気銃の練習もした。だから私は金柑を見るとその頃のことを思い出してしまう。
写真は先日、高島屋の地下で見つけた金柑。プレートには「宮崎県産 きんかん たまたま」と書かれていた。面白いネーミングだ。
今日も伍健まつりの後終いなどデスクワーク。事務局もしんどい。

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  1. 野村賢悟 on 2015年3月7日 at 8:16 PM :

    キンカンは子供のころのおやつでした。お袋から聞いた話ですが、キンカンも黒豆も煎じて飲むと声がよくなるといって、親父が飲んでいたそうです。残念ながら父は31歳私は5歳の時なくなっているので、父の美声を聴いたことがありません。ちなみに父は筑前琵琶の名取りで、雅号を旭勝と言います。そんな不遜な雅号だったので早死にしたのではなかと思っています。
    私は今年の植木市でキンカンの木を買って植えました。理由はキンカン焼酎を作るためです。82歳でキンカンが生るのを待つ私こそ不遜なのかも知れませ。

  2. 田辺 進水 on 2015年3月8日 at 6:17 AM :

    賢悟さん おはようございます。キンカン一つで色々な思い出が蘇ってきて面白いですね。ありがとうございました。

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