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京都井手町での国文祭川柳大会。全国の柳人が一堂に会する祭典。来年開催の徳島からも多くの人が来ていた。京都の松岡七郎さんにも会えた。

松山から一緒に行ったノラの会の郷田みやさんも2句入選。おめでとうございます。

家内は正倉院展へ。

17時10分大阪発のバスで松山へ。

バスの中で柿の葉寿司を頂いて旅を締めくくった。

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奈良の旅を柿の葉寿司で締めくくる”にコメントをどうぞ

  1. 浩吉 on 2011年11月7日 at 4:19 PM :

    「国民文化祭川柳大会」
    みやさん 2句入選おめでとうございます。
    私は西条や今治のローカル大会でもなかなか2句抜けませんが、競争率の高い全国大会での入選はスゴイことです。私の草野球と違って、大リーグワールドシリーズでタイムリーヒットを打ったようなものです。入選句はみやさんの習性からして、おそらく前日の夜にあわてて作った句に違いありません。
    (山田君、みやさんに座布団4枚)

    進水さんが川柳大会でうつつを抜かしている時間、幸恵さんはドラマティックな時間を過ごしていました。
    アリバイ作りのために「正倉院展」を30分で済ますと、東福寺へ向かいました。古畑任三郎の推理では、紅葉の東福寺で幸恵さんはある人と会う約束をしていたのです。イニシャルはRという初老の紳士です。

    渡辺淳一の小説には、紅葉の京都がよく舞台になっています。ブームになった「愛の流刑地」は売れない作家(川柳でなく小説)と人妻が、許されない逢瀬を重ねる舞台に紅葉の京都が描かれています。映画のロケ地には「東福寺」が選ばれ、二人の出会いのシーンがありました。
    「冬香(寺島しのぶ)は怯えたように顔をそむけるが、菊治(豊川悦治)はかまわず唇を追いかけ動きのとまったところで接吻をする。ようやくとらえた…」
    この二人に、そんな状況が生まれても不思議ではありません。
    小雨のなか幸恵さんの持つ傘が小刻みに震えていました。

    国民文化祭ですから、全国から大勢参加しています。進水さんは○○大会で知り合った女性と10年ぶりに再会しました。懐かしさとあるコンタンで「今日、終わったら夕食でもどう…」と誘ってみましたが「私には夫も子供もいますので…」と断られました。
    そこで仕方なく、近くの土産物屋で「柿の葉寿司」を買いました。
    帰りのバスの中で食べた「柿の葉寿司」は、それぞれ同床異夢のほろ苦い味だったことと思います。

    • 進水 on 2011年11月7日 at 4:39 PM :

      ドラマはファンのひとりである澄子さんの期待通りに運んでいきます。次回は舞台を全国川柳大会の徳島に移します。乞うご期待!。
      そういえば柿の葉寿司を食べる家内の目が虚ろでした・・・・・・。

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