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松山の梅DSCN7483_001一昨日、全国に先駆けて松山の梅が開花したと伝えていたが、あれは松山気象台の標準木の話で、昨日ノラの会があった県生活文化センターの梅は未だ咲いてなかった。それでもつぼみは膨らんでいて春が近いことをうかがわせていた。
ノラの会は美味しいコーヒーを頂きながら楽しい雰囲気の中、終了した。出てきたイチゴ(あまおとめ)も美味しいと好評だった。
昨日、川柳奉行から年間大賞とパーフェクト賞の賞品と表彰状が届いた。賢悟さんありがとうございました。
今日午後はアルバイト先の勉強会がある。この歳になって勉強することがあること自体ありがたい。引き続いて夜は新年会が予定されている。
朝日新聞愛媛柳壇のハガキが届いたので、その選を午前中に片付ける。
今日はその朝日新聞愛媛柳壇の年間賞発表の日。私が投句していた頃はこの年間賞を目指して頑張ったものだ。年間賞を頂いた時の喜びが昨日のことのようによみがえってくる。
年間賞の句と選評は次のとおり。
平成26年 愛媛柳壇 年間賞
[最優秀]
明日がある今日のチョンボを消すために (松山) 相原 利徳
[評]人間ですから必ず失敗はあります。しかしそれをいつまでもくよくよしていても仕方ありません。今日の失敗を生かして素晴らしい明日にしましょう。そうしなければ今日の意味がありません。そうすることによって今日沈んだ夕日は、明日はもっともっと輝いて昇ってくることでしょう。
[優秀]
じっとしておれん辛夷の花が咲く  (西条) 林 マキ子
長かった冬、来るべき春に備えて充電はしっかりできました。そしていよいよ待ちに待った春になったのです。辛夷になんかに負けてはおれません。十分春を、そして人生を謳歌して下さい。辛夷と対比した人生の応援句になりました。

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