毎月、朝日新聞から届く「スタイル アサヒ」は高知帆傘川柳会小笠原望先生の「診療所の窓辺から」を読んで、川柳を切り取って終わる。切り取った川柳も大分貯まった。今回の記事では先の四万十川川柳大会の前日に転倒されて肋骨2本骨折されたことが書かれていた。他人ごとではない、歳をとると転倒には気を付けなければならない。
今月の川柳は
・いいこともそのうち雨の日のおしゃれ
色紙の文字からも句からも望先生の温かさが伝わってくる。ありがとうございました。
昨日、年賀状の印刷が終わった。何年か前までは多色刷りの版画を使っていたが、最近はそのパワーも時間も無くなって来たのでパソコンのお世話になっている。それでも宛名書きだけは手書きでやっている。今日はその宛名書き。集中!集中!!。
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久しぶりに「望」さんの句と文字を見せていただきありがとうございました。望さんと、親しく話したことはありませんが、四万十川柳大会の懇親会で何度かお会いしてよく知っていますが、医者に似会わず、茫洋とした風貌が好きで、勝手連のファンの一人です。四万十の遠近哲代さんが、帆傘の柳誌を時々送ってくれますので、読ましたいただいています。
四万十川川柳大会、中村川柳大会、高知川柳大会、いの川柳大会などで年に4回くらいは望先生に会うことができます。ファンとしてありがたいことです。来年も会いに行きます。