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運命img232_001昔のLPなら時間の関係で「運命」と「未完成」の組み合わせが多かったが、CDになってからは少し長くなってベートーヴェンの5番と7番も一緒にできるようになった。現在は更にメモリーカードの時代だから無限に近い。昔人間には隔世の感がある。
カラヤンとベルリンフィルといえば当時、飛ぶ鳥を落とす勢いで、私もステレオで毎日毎日聴きあさったものだ。従ってその音は耳にこびりついていて、鮭が自分が生まれた川の匂いに反応するように、カラヤンの音を聴くと何故か元気が出てくる。それほどカラヤンは凄かった。帝王と呼ばれただけのことはある。
最近はこの5番と7番を聴きながらリラックスすることが多い。
特に7番からは生きるパワーを貰える。
・しまいかと思えば続くベートーヴェン  散二
昨日ノラの会の帰りに久し振りに紀伊国屋へ寄ってCDのクラシックコーナーを見た。カラヤンの人気は相変わらずで多くのCDが並んでいたが特に聴きたいものは無かったので見るだけで帰って来た。
今日は何も予定がないので、伍健まつりの準備、全日本川柳愛媛大会の資料の整理などをする。カラヤンを聴きながらリラックスしてやろう。
今朝のグレートトラバースは久重山だった。登ったことがある山なので思い出しながら見た。山はいい!!!!。この後彼は鳥取の大山まで歩いていく。信じられないくらい凄い!!。

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カラヤンと流れる贅沢な時間”にコメントをどうぞ

  1. 無冠帝 on 2015年1月15日 at 9:40 AM :

    おはようございます。
     GreatTraverse(グレート・トラバース)はBSのマッサンを観た後いつも見ていますが田中陽希さんは凄いですね。百名山を北海道まで歩いて踏破するとか、超人としか言いようがありません。
     クラッシック音楽は最近殆ど聴いたことがないので、偶に聴いて元気を貰いたくなりました!

    • 田辺 進水 on 2015年1月15日 at 10:02 AM :

      おはようございます。田中陽希さんは凄いの一言です。これから鳥取まではひたすら歩きです。最後の利尻は感動でしょうね。彼の誠実さにも惹かれます。
      明日からまた松山君が始まります。楽しみです。ありがとうございました。

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