Loading...Loading...

昨日は久し振りの快晴。真っ青な空が美しい。我が家の前の幅6mの道路を横切って高さ約4m位の所に女郎蜘蛛が巣を張っている(写真)。いったいどうやって巣を張ったのだろうか。大したものだ。雲と蜘蛛のツーショットも美しい。

私が住んでいる団地は山の斜面を造成した土地なので全体がなだらかな坂になっている。

・見上げればそこには坂の上のクモ

この蜘蛛も子規や好古や真之のように大物になるかも知れない。

今日はえひめ文化健康センター川柳教室の2回目。どんな句に会えるか楽しみ。

 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

見上げればそこには坂の上のクモ”にコメントをどうぞ

  1. せつこ on 2011年10月17日 at 8:50 AM :

    おはようございます。
    パソコンが汚れているのかと、しっかり錯覚でした。
    申し訳ない!!
    凄いショットですね。 さすがーーーーーです。
    芸術作品になりそうです。 何故か、胸がキュンとなりました。
    蜘蛛、大嫌い。近くにいたりすると、たまらないです。
    蜘蛛をじっくり見るなどと、絶対しないんですが、でも、たまに
    綺麗な色の蜘蛛っていますよね。黄色の縞模様だったり、点々だった
    り。生きる力って凄いものを見せてくれます。
    女郎蜘蛛の戦いがあるんですね。高知で行われる恒例行事じゃなかったかな。
    雨に濡れた蜘蛛の糸ほど素晴らしい絵画はないです。
    触ると、絶対にダメな雰囲気を醸し出しています。
    じっと傘をさし見ていたことを思い出しました。
    本当に美しい芸術作品だと思います。
    今度 雨に濡れた色っぽい蜘蛛と、その住まいを見つけます。

    • 進水 on 2011年10月17日 at 1:18 PM :

      女郎蜘蛛の相撲をやっているのは私の故郷の四万十市の一条神社です。関係ないですが私たち夫婦はそこで結婚式を挙げました。その所為かどうかは分かりませんが蜘蛛は嫌いではありません。家にいても殺したりはしません。

  2. 邦夫 on 2011年10月17日 at 12:55 PM :

    「蜘蛛」ですか。3万5000種もいると言う数もびっくりですが
    あの巣を張る大変な作業を美的感覚の幾何学的模様、崇高、神秘的
    すら思います。 でも、せつこさんならずとも「蜘蛛」の好きな人
    は少ないと思う。 「蜘蛛」の天敵は何でしたっけ?
    「女郎蜘蛛」の天敵はきっと浩吉さん風の男(注風が入る)と見た
    今日の席題「蜘蛛」での浩吉さんのコメントが待たれる。
    芸術か?ワイセツか?あのぎりぎりの際どい文章表現力に胸おどら
    待つている私以外の人達の為に・・・!

    • 進水 on 2011年10月17日 at 1:26 PM :

      蜘蛛の天敵は蜂で女郎蜘蛛の天敵は浩吉とインターネットに出ていました。女郎蜘蛛を見付けた時の浩吉さんのギラギラした目が想像できます。席題「蜘蛛」で浩吉さんがどんな句を作るか選者ならずとも楽しみです。

  3. 浩吉 on 2011年10月17日 at 3:50 PM :

    7月の「ノラの会」の席題は印象吟で(鉄骨のビルらしきもの)でした。ほとんどの人が「鉄骨が天に伸び」「耐震の…」といった句でしたが、みやさんの句は「スパイダーマン指紋どこにも残さない」でした。スパイダーマンは、蜘蛛に噛まれたことでパワーをもらい、ヒーローとして活躍する「蜘蛛男」です。さすがに若いみやさんの鋭い感性に脱帽です。もしかしたら、みやさんは蜘蛛のDNAをもっているのかもしれません。
    私事ですが、腰痛で苦しんでいるため、以上で終わります。

    (あっ、一つだけいいですか。余分なことですが…)
    「女郎蜘蛛」といえば(まして、せつこさんの「雨に濡れた色っぽい…」といえば)「失楽園」を思い出します。
    15年前、日本経済新聞で読みました。この連載で販売部数が大幅に増えたとか、私も経済欄を読まず最初にこの小説を読んでいました。
    映画「失楽園」を見ました。役所広司の久木と黒木瞳の人妻凛子とが、奥深い温泉宿で激しく求めあったまま、毒の入ったワインを飲むシーンは美しい映像でした。
    ラジオドラマ「失楽園」のシリーズも聴きました。たしか林隆三だったと思います。
    テレビドラマ「失楽園」を見ました。古谷一行と川島なお美で、20%以上の視聴率を稼ぎました。

    しかし気にいらないことがあります。この手のドラマを見ていて「さあ、セックスシーンになるぞ」と咳も止めてカタズをのんで見た瞬間、なんと画面は「海岸に波が打ち寄せる」映像に変わってしまうのです。「ザバーン、ザザザー」という波の音を聞くと「なんでここで波なんだ!」と腹が立ちます。
    2時間ドラマのいいシーンで、男が女の首筋に唇を這わせるくらいで、女は「ハアハアー」言っています。「あれくらいであえぐか」と腹が立ちます。
    若い時親しいホステスに「あんなに声を出すのは演技だろ?」と聞いたら「80%は演技で、そのフリをしている」と話してくれました。それ以来騙されません。

    テレビ、映画、ラジオ、新聞で「失楽園」を鑑賞したわけですが、映像よりもラジオ、新聞の方が想像を膨らませて興奮しました。テレビや映画は、ただ見ていれば理解できる受け身のメディアで、制作者の意図を押し付けられます。それに対し活字媒体(川柳も含めて)は、映像では表現できない部分も自分の想像力を働かせて楽しめると思います。川柳のよさは、そのあたりにあると思います。

    「女郎蜘蛛」とはお付き合いしたことがないので、よくわかりません。クモの話をこれ以上続けると、「クモ膜下出血」になりそうですので、終わります。

    • 進水 on 2011年10月17日 at 4:11 PM :

      期待通りのいい句をありがとうございました。私が選者なら「天」にいただきます。
      知人に石川さゆりの「天城越え」の替え歌で「あえぎ声」を見事に歌う人がいます。絶品です。

  4. 真己 on 2011年10月17日 at 11:24 PM :

    真ん中のおっきな女郎蜘蛛の右下あたりにいる小さい蜘蛛は、女郎蜘蛛のオスです。巣に引っかかっている小さな黒いものは昆虫やらでしょうか?秋から冬にかけて営巣する女郎蜘蛛。子孫を残す役目を終えたオスはメスに食べられてしまいます。獲物もメスの栄養源。メス無敵!!

    • 進水 on 2011年10月18日 at 7:12 AM :

      真己のアカデミックなコメントで漸くまともになってきました。これからも時々軌道修正をお願いします。
      よく見れば大きい蜘蛛がお母さんで小さい蜘蛛がお父さんに見えてきます。怖い怖い!!!!。

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K