昨日孫から嬉しい電話が掛かってきた。第五回八伊予に関する川柳部門の小学生の部で最優秀に選ばれ、その表彰式に行ってきたというのだ。この制度を五年も前からやっているというのも嬉しいし、何よりも川柳の部門があるということが嬉しい、これからも継続していただきたい。そしてそれ以上に孫の句が最優秀に選ばれたことが何よりもうれしい。
その句は
・笑顔の輪ちくわの穴から見えてくる
中八になっているが、堅いことは言うまい。ちくわの穴から見えてくるという心を大切にしたい。今度ちくわを食べる時は私も確かめてみたいと思う。
孫が遊びに来たとき、私は川柳の本を読んでいることが多いが、それを見て「爺ちゃん 何しよん?」「川柳を考えよる」「川柳ってなに?」「思ったことを5・7・5であらわすんよ」「ふーん」・・・・そんな会話が何年か前にあったが、最近になって川柳に興味を持ってくれるようになったようだ。学校でも俳句の時間があるようで、それも影響していると思う。温かく見守っていきたい。今度会う時に、日川協が出している「ジュニア編 川柳を楽しむために」の本を渡してやろうと思う。
今日は秋晴れの爽やかな日になりそうなので、近場を散策してみよう。どこかで笑顔の輪が見えるかもしれない・・・・・・。
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進水様
こんばんは❗️
かんたくんやりましたね。本当に、ふんふんと頷ける、自然に出て来た川柳ですね。
さすがに、じいじの可愛いお孫さんです。これからの彼の快挙が楽しみになりましたね。
進水さんの、目尻の下がった笑顔が、見えてきます。本当におめでとうございます。
わたしも今日から、ちくわに向かった時、きっと思い出しそうな句です。笑顔の輪って、
手の届くところにあったんですね。「素晴らしい❗️ 感動をありがとう」です。
かんたくんに、「 バンザーーーーイ」が届くと、嬉しいです。ありがとうございました。
せつこさん、こんばんは。昼食にちくわが出たので覗いてみました。笑顔の輪が見えたような気がしました。それでいいのです。教えられました。ありがとうございました。