梼原から韮ヶ峠への登り口にパン屋がある。その名は何と「Daパン屋」。土佐人の洒落っ気がうれしい。立ち寄った時は残念ながらパンがまだ焼き上がってなくシュークリームを食べた。龍馬が脱藩した時にこのパン屋があり龍馬が食べていれば歴史は変わったものになっていたかも知れない。
今回脱藩の道を歩いて気が付いたことは標識がよく整備されていること。約200m毎と分岐点には必ず立っていてまず迷うことがない。遍路道と大きく違う点である。
昨日マガジンの投句が終った。今日は県民総合文化祭川柳大会の作句と「まさご」の選に取り掛かる。川柳も結構忙しい。
萬翠荘のコンサートへ行く予定だったが行けない。残念。
浩吉さんの姿が見えないので!
脱藩ルートで往時の竜馬との会話大いに盛り上がったことでしょう。
「今の日本いかんぜヨー・・・」政界進出の思いにかられたのでは?
「脱藩の道に埋まるものがたり」
気になる浩吉さん 俳諧中~徘徊中?
先ほど捜索願を出しました。どこかで見かけたらご連絡下さい。
ちょっと油断していると、徘徊中とか捜査願とか認知症扱いされます。友情というものはないのでしょうか。仕事だったのです。
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」では、暗殺された夜は軍鶏鍋を食べていました。「龍馬伝」ではカステラが出ていたと思いますが、パンは食べなかったのでしょうか。「Daパン屋」の店名は面白いですね。大阪に「塁美豚」という中華料理店がありました。
高知のみやげ屋には「龍馬塩けんぴ」「饅頭りょうま」など竜馬の名が付いた菓子やグッズやTシャツまで並んでいます。「龍馬パン」というのはないのでしょうか。パンの中にカツオのタタキが入っていたらイヤです。
珍しいパンでは、ちくわやチャーハンが入っているパンがあると聞きました。松山・祝谷「そら」2Fのレストランでは、スプーン状のパンでスープを飲まされました。TBS日曜劇場の番組名を付けた「仁義’sパン」や「華麗なる一族」から「華麗(カレー)パン」を売り出したことがあります。
きょう昼の(南海放送)「もぎたてテレビ」で松山・木屋町のパン屋が紹介されていました。ドイツで2年間修業したパン職人夫婦がやっている店で、ライ麦のパンなど本場の珍しいドイツパンに目を見張りました。この店は「ノラの会」のかおるさんの息子さん夫婦のお店です。「ドイッチェスカフェ・フリューエン」で、勝山中学校前の通りでスーパー日東と対角線角の店です。
航空写真家芥川善行氏から、数年前ドイツ旅行を誘われました。しかしドイツの女性は強くてたくましくヒステリックな印象で(休みもとれなかったので)行きませんでした。ビールは魅力ですが、ドイツパンには固いイメージがありました。しかしきょうの放送を見て、私の徘徊コースにこの店を入れたいと思っています。
先ほど松山東署から連絡があり「確保して自宅に軟禁している」とのこと、ひとまず安心しました。
今度「ドイッチェスカフェ・フリューエン」近辺を徘徊する時は連絡して下さい。私も同行致します。
浩吉様
「ブリューエン」を宣伝していただいてありがとうございます。
ドイツでワールドカップがあった年に、二人で飛び立って三年間
ここでも主役は「女性」ですよ、息子はふろくのようなものです。
大学を出て七年目くらい、県庁勤めの彼女と、彼は道路の設計で、
まったく畑違いの、ドイツに憧れて「ドイツ1042日」その間に、
彼女のお母さんと二人ドイツに行きました。気の強い女性がいるか?
おとぎの国のような、自然や古いものを大切にする、素敵なところでした。パンは少しハードですが、かめば深みがありますよ。お食事パンとしてフアンになってくださいね。
皆さんそれぞれドラマがあって素晴らしいですね。
転がったとこに住みつく石一つ・・・・・この場合は石二つですね。
ドイツパン・・・・行ってみます。