10月5、6、7日の三日間、松山は祭り一色に包まれる。私が住んでいる団地でも5日と6日の夜に子供の提灯行列が玄関へ入ってくる。7日はいよいよメインイベント。子供神輿が一軒一軒を回り家の前に置いてくれる(写真)。これを家の人が二礼二拍手一礼で迎える。伝統は美しい。7日の朝は有名な道後の鉢合わせ。夜は三津厳島神社の宮入があった。かくして松山の秋祭りは終わった。
今日から世間は3連休だが365連休の年金族には無関係。こんな時年金族は家でのんびりするのが一番。十分充電できたので放電する三日間としよう。昨日番傘を片付けたので今日はマガジンに取りかかる。
石鎚の紅葉が始まったとテレビが言っていた。身体がうずうずしてくる。
本日家内は一日中シルバーの仕事。
逆も真妻も元気で留守もいい。
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田辺家の四輪駆動さんエライ!スバラシイ!
秋の夜長ずーと悩み考えていました。キャリァの差とはいえ川柳創りに進水さん、浩吉さんの足元にも及ばない事に・・・・ご両人共に人生経験の豊富さ特に遊びジャンルの質、量が凡人との違いに気づきました。お酒、女、旅・・etc(思うに殆どが仕事にかこつけて?)
川柳への近道は遊びから入れ!との教え。 でも体力も金も尽きてカラデハ?・・・
「オロオロと門のあたりで指を折る」
「オロオロと門のあたりで指を折る」
「オロオロと門のあたりで指を折る」いいですねえ。教えられました。川柳に頂点はありません。いつもが門です。宮沢賢治も「サムサノナツハオロオロアルキ」と歌っています。
浩吉さんも邦夫さんもみんな一緒です。楽しくやりましょう。
生きているだけで交響曲になる 進水
松山のお祭り、さらっと済んでしまったような気がします。子ども神輿が家の前をわっしょいわっしょい(ラジカセの音楽だけだったかも)通りました。子ども達のお世話をしている若いお父さんお母さんを見て、我が子の小さい時の自分を思い出しました。
そう言えば、各家の前でおじいさんおばあさんが、立って見ていたなあと。今の私なんですよね。
毎年、お祭りが来ると金木犀の花が咲き始めるのですが、今年はもっと前から庭でいい香りがしていました。
フライングした木犀見上げ行く神輿
指を折って、ギリギリにオロオロしないように、楽しくやります五七五。
祭りはいいですね。伝統がちゃんと引き継がれている感じがします。
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