一昨日家内が吉田町に住む友人のミカンの手伝いに行って沢山のみかんをお土産に頂いて帰って来た(写真)。外はまだ夏を思わせる暑さの中、愛媛ではみかんの収穫が始まる。山は黄色に染まっていく。収穫の秋、実りの秋、文化の秋、川柳の秋。いい句を作らねば・・・・・・・・。
昨日はノラの会。せつこさんのギター伴奏でノラの歌を合唱した。せつこさんからは手作りのお菓子、修二さんからは岡山のお土産を頂いた。こうなるとノラの会は音楽会なのか、茶話会なのか、情報交換会なのか分からない。それでいい。川柳は楽しくなくちゃ。
夜は道後のメルパルクで「いもたき」。美味しい料理を頂きながら盛り上がった。
今日は川柳さざなみ吟社の例会。GOKEN誌上大会の締切も近い。各地の大会も目白押し。遊んでいる暇はない。
家内は今日はテニスの試合。こちらも忙しい。
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おはようございます。
昨日は、本当に失礼しました。大切な時間に変な提案をして。。。。今 考えると、「ダメなダメなわたしねー」でした。
でも、皆さんに感謝です。のっていただいて!!! ありがたい。。
今夜は、芋たきに決定、早速お鍋でグツグツやっています。変なんですけど、さつまいもはだめでも、里芋は好物なんです。
川柳の、自由さと、面白さと、言葉探しの楽しさにどっぷりです。
まだまだこれから、皆さんに教えてもらって頑張ります。
大げさなほどに、人生が変わりました。三感感関です。
これからも、言葉探しの旅を続けます。
言葉探しの旅・・・・。いいですねえ。昨日のアインシュタインは良かった。
さつまいもの駄目な女性が居られるとは知りませんでした。私の句の
・焼き芋の自慢繊維と女運 は訂正しなくてはなりません。
「あちこちに小さな秋が見え隠れ]
若い二人が満開の桜の木の下でプロポーズしたらOK貰いました.
その後大きな公孫樹の下で確認したら御免なさいとご破算になりました。・・・・・・・・なんでか?
それはね キガカワッタカラ or アキガキタカラ・・・おそまつ!
いいギャグですね。早速、堺すすむに教えてあげましょう。
「ハウスみかんに活を入れてる露地みかん」
初物です、ご馳走様でした。
いろいろな秋の中にもう一つ、食欲の秋、何でも美味しいです。
「水を得た魚のようにせつこさん」凄い収穫です。
私も、実りの秋にしたいものですが、まだまだ無理なことです。
ノラの会はとっても楽しいです。
いいものはどんどん取り入れて自分を大きくしていきましょう。
いま帰宅して覗いたら、先客万来で「スナックしんすい」は今日も繁盛のようですね。昨日のノラの会では、青いみかんを頂きありがとうございました。青い果実の少女に手をつけると「青少年保護条例」違反になりますので、成熟してから賞味させていただきます。
いちじくなどは特に腐る直前のものが、べっとりと甘くて好きです。「いちじくも女も、腐る寸前がおいしい」と50代のママに言ったら,勘定を高く取られました。
十数年前「みかん娘」の審査員を2度やったことがあります。「みかん娘」(その後「ミス愛媛みかん」となり、現在は「愛媛みかん大使」と名称が変わる)は愛媛みかんのPR活動をする仕事です。その決勝大会の出場者は30人くらいで、1/3強がJA単協勤務の娘さん、1/3が女子大生、1/3弱が会社員,家事手伝いの娘さんでした。審査員からの質問は「愛媛みかんの宣伝をしてください」とか「あなたの長所は?」「みかんに入っている栄養素は何か?」です。私は「どんな場面でみかんを食べるか、話してください」と聞きました。ほとんどの人が「家族大勢でこたつを囲んで、みかんを食べます」と回答したと思います。売り込む東京大阪の大消費地は核家族であり、今どきこたつを囲む風景は見られません。「みかんは健康にいい」だけを強調するのではなく、みかんの新しいイメージを作ること、興味を持ってもらうことが大事です。
秋葉原か原宿で「嵐」の松本潤くんに「このみかん、ヤバくない?!」と言って食べてもらう。老人ホームでロックンロールの内田裕也に「みかん食べたらボケないで、長生きするぞ!」と叫んでもらう、というのはどうでしょうか。
私は美人よりも、いかにも「みかんっぽい娘」を選びました。しかし私が推薦した娘は落選しました。予想どおりでした。私には女を見る目がないのでしょうか。
私の会社人生は女性の居ない職場で殆どが機械相手の仕事でした。同じ人間に生まれて浩吉さんとはえらい違いです。神様は不公平です。来世では絶対に「みかん娘」の審査員になりたいと思います。