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その時の気分で聴きたい曲がある。モーツアルトの時もあれば、ちあきなおみの時もある。今は無性にベートーベンの「田園」が聴きたくて、毎日流している。

私のクラシック好きは22歳の頃に始まったが、その前小学5年の時、近所のお兄さんから教えられた「ペルシャの市場にて」が生まれて初めて聴いた曲だった。

それから長じて20歳の頃西条市のコンサートで聴いた曲が「田園」だった。その時は曲に出てくる「鳥の声」も聞き逃してしまうほどの音痴だった。

その後クラシックにのめり込んでいくことになるが、今もその時々の気分で楽しんでいる。改めて「田園」・・・・・まさに「田舎についた時のゆかいな気分」に始まる五つの楽章は全て私の心を癒してくれる。音楽はいい!!!!

今日は昨日作成した伍健まつりの申請書を各所に持っていく。これで伍健まつりの準備の年内の仕事は終わる。

年賀状の版画作りにも取り掛かる。やらねばならないことは尽きない。

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田園と故郷の四万十がダブる”にコメントをどうぞ

  1. 無冠帝 on 2013年11月20日 at 9:03 AM :

    学生時代、高田馬場の音楽喫茶店・「田園」で田園をよく聴きました。懐かしいですね~。
    その後は新宿歌舞伎町にあった「ラ・セーヌ」という音楽喫茶でジャズ、シャンソン、タンゴを聴くようになり、クラッシクとはだんだん縁が遠くなりました。
    戦後間もなく上映された「未完成交響楽」にも思い出があります。
      田園と音楽喫茶とがダブル

  2. 田辺進水 on 2013年11月20日 at 12:21 PM :

    曲を聞いただけでその時々が思い出されます。音楽はいいですね。

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