高知のお座敷踊りのひとつに「シバテン踊り」がある。「シバテン」とは河童のこと。相撲が好きで人を見ると「おんちゃん相撲とろ、とろうちやチャッチャ」と誘ってくる。「シバテン踊り」は、この河童の動きをユーモラスに取り入れたもの。
外国人に押されている相撲界をシバテンも嘆いているに違いない。
8月27日(土)四万十市で四万十川川柳全国大会が田頭良子さんをお迎えして開催される。私は当日句の選者になっているが題は席題になっているのでまだ公表はできない。大会の後の懇親会で機会があれば「シバテン踊り」を披露しようと特訓中。写真の手ぬぐいは若鮎会(四万十市)の丑本寿美子さんから送って頂いたもの。この手ぬぐいを顔に巻けばシバテンが出来上がる。
松山祭りで野球拳踊りを踊った家内はその後、介護施設などへ踊りの出前注文があり、その練習に余念がない。
楽しいことはいいことだ。
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へー「シバテン」ねー。知りませんでした。聞きはじめです。
先ほどネットで調べてみましたら、やはり御地の妖怪伝説のようですね。
「シバテン小唄」なるものを坂本冬美が歌っているのまで出ていました。これも聞いたことがありません。
シバテンは相撲が好きですが四万十川に棲む「えんこ」はお盆に川で泳ぐ人の足を引っ張りこむという伝説があって、お盆には誰も川で泳ぎませんでした。
昔は面白かった。
今朝、パソコンを開けてブログにお邪魔したら、じゃこてんではない「シバテン」?Yahoo!で「シバテン」と検索したら、なななんと、「日本の国技をシバテンが嘆く 田辺進水ブログ・・・」と。
このスピードに、シャキッと目が覚めました。当たり前のことですが、ネットの速さにうかうかできないと、実感しました。
今日も、頑張ろう!
「じゃこてん」は思い付きませんでした。
ひょっとして「芝エビ」の天麩羅は「シバテン」というのかも知れません。
高知のシバテンは食べても美味しくないと思います。
「シバテン」は初めて聞きました。司馬遼が好んだ天ぷらのことかと思いました。いま「シバテン踊り」の特訓中とか。「釣りバカ」の浜ちゃんのような宴会芸を披露されるのですね。愉快です。
手ぬぐいだけで、被り物はいらないのでしょうか?芸妓さんと一緒に遊べる宴会文化はいいですね。高知では「箸拳」はやったことがあります。松山でも、昔は「桃太郎」「濱作」「村瀬」などの料亭があり、もと愛媛銀行の森会長などの芸達者な遊び人がいました。
「河童」といえば、中学時代「カッパ」というあだ名の教師がいました。「河童は泳ぎが得意」と言われていますが、彼はカナズチでした。「河童」といえば、清酒「黄桜」のCMです。色っぽい女の「河童」を見て、私は晩酌を辛口の剣菱から黄桜に変えました。「河童」といえば、日曜夕方のテレビ「笑点」で、林家木久蔵がへんな「河童」で騒いでいます。「河童」といえば、山瀬まみがピンク色の「河童」に扮した「キンチョウリキッド」のCMが好きです。私は長年、広告の仕事に関わってきましたが、インパクトの強い「金鳥」のCMは、日本の広告主の中で、トップ5に入ると思っています。
「シバテン踊り」の特訓に励んでください。ご近所では「踊る家族」として、噂になっていると思います。
清水昆のかっぱには色気がありました。あんな河童なら引きずり込まれてもみたい気がします。そしてそこに竜宮城があるかも知れません。
わり込みします
進水さんの「シバテン踊り」動画で見たいものです
奥さんにしろ、進水さんにしろ、常に新しいものに好奇心を向けて
深いところまで追求、ものになさっている姿、すばらしい
楽しみに待っています
私のシバテン踊りはとても他人にお見せできるものではありませんのでインターネットのシバテン踊りで我慢して下さい。