第14回四万十川川柳全国大会が四万十市で開催された。私の古里でもあるので毎回参加している。今回の選者は私の憧れでもある森中恵美子さんだったので特に力が入った。
自分の一番好きな選者に入選したときの気持ち、それが特選だとしたら天にも昇る心地だろう。それが今回実現し栄えある大会賞を受賞した。川柳をやってて良かったと思う最高の瞬間だった。
句は
・四万十で洗った手だな美しい
森中恵美子さんの講演「独りを生きた川柳」も選評も心にしみるものだった。
そのあと行なわれた懇親会では「しばてん踊り」を披露した。
かくして私が「今まで生きてきて一番幸せ」と感じた一日が終わった。
今日は県柳連理事会の準備などデスクワーク。
Loading...
















































進水さんおめでとうございます。
日本一の川柳作家森中惠美子さんの選で大会賞は最高ですね。
僕が川柳を始めた17年前に、当時師事をしていた中田たつおさんから、「楽生よ、恵美ちゃん(森中惠美子さん)か幻さん(柏原幻四郎さん)から秀句を取ったら一人前や」と言われました。
また、当時のオール川柳読者人気投票で、第1回が森中惠美子さん、第2回、第3回が柏原幻四郎さんが1位でした。
そして、川柳を初めて5か月後に初めての秀句を、森中惠美子さんの選で産経新聞社賞を取りました。天にも昇る気持ちは今でも忘れられません。
だから、進水さんの気持ちはよくわかります。
楽生さんありがとうございます、最高の気分です。恵美子さんの講演は恵美子さんの句集に対する幻四郎さんの評を中心に話されました。幻四郎さんは私はお会いしたことはありませんでしたが、お話を聞いて凄い人だと感じました。
進水さん、とびっきりの一日でしたね。
おめでとうございます \(^o^)/
四万十で洗った手だな美しい 進水
四万十のあちらこちらに句碑を建てたいような一句です。古里の四万十を愛する気持ちが伝わってきますね。気持ちのいい川柳です。指導ばかりでなく実作においても見事なお手本をみせてもらって、私たちは幸せです。
「松山に進水がいて子規がいて」子規が今お元気だったら、進水さんといいお友だちになれたことと思います。
今日のデスクワークもサクサクとはかどりそうですね。本当におめでとうございます。ますますのご活躍をお祈りいたします。
ありがとうございます。これからも四万十が育ててくれた心を大切にしていきたいと思っています。
大会賞(森中恵美子選)受賞おめでとうございます。ノラの会を代表してお祝い申し上げます。
「私が生きてきて一番幸せに感じた日」だったとか。
幸恵夫人は「このセリフはこれまで10回以上聞いた。二人でいて私に言われたことは一度もない」と証言しています。
八幡浜の孫は「ボクたちと野球をしている時が最高に幸せと言っていたのはウソだったのか。あれは義務感で言っていたので、本当は年上の女性が好きなんだ」と不機嫌でした。
名句です。早速四万十市教育委員会は、来年度の「小学校教科書」に載せるか検討しています。市民課では「洗っても美しくない手」の人は住民票から削除するか検討に入りました。(行政の仕事にそんなスピード感はないですね)
カネボウ化粧品では四万十市に「美白ハンドクリーム」の工場建設の検討をしています。また観光協会は来年度から「手美人コンテスト」を開催する計画を立てています。
いま「手美人」が注目されています。東京のCMエージェンシーでは「手のモデル」を募集しています。モデルは化粧品や洗剤のモデルとして活躍しています。顔や足、胸、スタイルに自信がない人でも「手だけは」という女性は多くいると思います。
そこで「四万十 手美人コンテスト」の審査基準ですが、私の個人的意見としては
1.指の節が太くないこと 2.手に汚いあざやほくろがないこと 3.四万十川で洗ったことがあること 4.はかなさが感じられるひと
4については異論があると思いますが、美しい手とは薄幸の女の手です。桜も散る時が美しいとされています。女も手も「はかなさ」があるから美しいのです。それが日本人の美意識ではないでしょうか。
そのほか、四万十の漁協や女性の差別を糾弾する会などの動きも今後大いに予想されます。
シリアへの軍事作戦と同様に、その動向にしばらく目が離せません。
この句は各方面に大きな反響を呼んで、社会問題化しそうな気配がしています。
素晴らしい素晴らしい素晴らしいコメントをありがとうございます。浩吉さんのコメントに比べたら森中恵美子さんの講演など足元にも及びません。ですから浩吉さんは決して恵美子さんの前には講演をしない方がいいと思います。
化粧品のCMに出てくる美しい手は四万十で洗った手だと私は信じています。
進水さん今晩は
森中恵美子選の大会賞受賞おめでとうございます(^^♪
浩吉さんの手にかかると四万十の流れはシリアにも流れているようですね!
これ以上、四万十の水を汚さないために浩吉さんを此処には寄せ付けない方が良いのでは無いのでしょうか(-_-;)
ブログにはしっかり鍵を掛けて火の用心をされる事を遠方より監視させて戴きます
こいしさん、ありがとうございます。全くその通りで、本来は太平洋に流れる清流四万十が浩吉さんにかかるとシリアへ行ってしまうのです。四万十が化学兵器に侵されないためにも、ここはこいしさんにしっかり監視をお願いいたします。