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昨日のエヒメ春の川柳大会。参加者は215名。心配された雨も降らず盛大に行われた。結果は次の通り。

愛媛県知事杯

・自分らしく白く生きたい私の芽   村山浩吉

松山市長杯

・泣き所晒し人間らしくなる     坂上俊子

松山市文化協会長賞

・ベートーベンのタックルだろう第五番      藤岡健次

NHK盾

・美人だから涙も真珠色になる    大内せつこ

朝日新聞盾

・粗削りやがて仏の顔になる     烏谷とみこ

南海放送盾

・人間の川で溺れている美人     西村寛子

たけし杯

・大地割る双葉に広い天がある    篠原久

まつやま吟社杯

・煩悩の間でゆれる舌の先      橋田秀穂

受賞された方、おめでとうございます。

今回から各賞は取りきりとしたため、来年からは返還がなくなる。

来年もよろしくお願いいたします。

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松山の春は川柳で始まる”にコメントをどうぞ

  1. てじま晩秋 on 2013年4月22日 at 7:21 AM :

    おはようございます。
    『エヒメ春の川柳大会』ご盛会おめでとうございます。
    また「ノラの会」の皆様のご活躍も凄いですね。重ねて、おめでとうございます!  遥か埼玉の地より 晩秋 

    • 田辺進水 on 2013年4月22日 at 3:22 PM :

      晩秋さま
      コメントありがとうございます。
      調子に乗らないように学んでいきます。

  2. せつこ on 2013年4月22日 at 7:55 AM :

    おはようございます。そして、お疲れ様でした。
    いいお天気に恵まれて、最高の、大会でしたね。
    200人以上の仲間の、清々しいお顔にも、お会いすることができ、幸せな時間を過ごすことができました。
    スタッフ皆様のご苦労を思います。

    毎月にある大会への参加はできませんが、先輩方の、素晴らしいものに句を、素晴らしい披講で聞くことができるって素敵なことですね。
    我がことのように、ドキドキしていたKさんの初披講は、素晴らしかった。感動しました。
    落ち着いて、ゆっくりと、滑舌も良くて、心穏やかに聞くことができました。多分、本人は心臓が飛び出るほど緊張していたでしょうが……。
    でも、本当に、素晴らしかった。私のことのように、嬉しいことでした。

    その上、思いもかけなかった、賞までいただき、ありがとうございました。何気に、気取ることなくできた句を、何気に投句した句が選ばれるなんて……………。びっくりしました。
    ずっしりと重い縦にも感激! 64年もの間、先輩方が守ってこられた栄光が、我が家に、舞ってきた…………そんな気分です。
    今までにいただいたどれよりも、ずっしりと貫禄?が、あるんです。
    私が生まれてすぐに、始まった 【 春の川柳大会 】私の、一生に最高のプレゼントだと思います。
    64年間…!繋がっていたことは、初耳でしたし、、、感激に涙が出てきます。光栄です。
    本当に、大切に飾っておきたいと思います。

    今日は、またまたいいお天気!
    窓の外のもみじが、素敵な黄緑色で、太陽に光っています。
    文化センターの川柳!!! 皆さんの句も、全員選ばれて…………
    楽しい会になりそうですね。

    • 田辺進水 on 2013年4月22日 at 3:26 PM :

      かおるさんの初選者、浩吉さんとせつこさんの入賞の祝賀会を考えなくてはいけませんね。

  3. 山田 こいし on 2013年4月22日 at 11:07 AM :

    お早うございます。

    「エヒメ春の川柳大会」ご盛会おめでとうございます、さすが松山と言う感じがしました。
    又、トップに浩吉さんが愛媛県知事杯を、せつ子さんがNHK盾を受賞されているのを見て進水さんも鼻が高いのではと思いました(^o^)/

    • 田辺進水 on 2013年4月22日 at 3:28 PM :

      皆さんの活躍に目を見張っています。ありがたいことです。

  4. 浩吉 on 2013年4月22日 at 11:30 AM :

    昨日の「エヒメ春の川柳大会」では、お世話になりました。図らずも「県知事杯」をいただき、ありがとうございました。
    しかし、昨日の主役はなんといっても山本毅さんです。ご病気から回復されて車椅子で奥様の介添えでの選者披講には、胸がつまる思いでした。堂々としたすばらしい披講でした。大先輩の復帰を祝福いたします。

    「自分らしく白く生きたい私の芽」
    私を知らない世間の多くの人は、私のことを勤勉実直で汚れのない「白い」人だと思っています。私はそれをあえて否定しません。
    私を知っている人は、そうではない(白くない)と理不尽なことを言ってます。
    長年にわたって会社人として組織の論理のなかで生きてきました。そのため「自分らしさ」が抑えられてきました。会社に遅れないように早起きをする、義理で取引先のモノを買う、義理で飲み会や葬儀に行っていました。
    これからは、自分らしく「何もしない」で白い生活を送りたいものです。白い骨になるまで…。

    • 田辺進水 on 2013年4月22日 at 3:35 PM :

      毅さんの披講には目頭が熱くなりました。久し振りにいい披講を聞かせてもらいました。
      浩吉さんおめでとうございます。「白く生きたい」が利いています。白といえば私は看護師さんの白衣にときめきを覚えます。できれば「白と生きたい」と思っています。

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