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 今年は蝉が少ないと思っていたら夏本番になるに連れて一斉に鳴きだした。蝉はよく知っている。

 蝉時雨を聞く度に藤沢周平の「蝉しぐれ」(NHK)を思い出す。文四郎とふくの逢瀬にも蝉が鳴いていた。

 

 

  今日は「川柳ノラの会」。最近は会場を小会議室に移している。会議室からは美しい池を眺めることができ、良い雰囲気の中で川柳を楽しんでいる。印象吟では、かおるさんの

・逆転の発想明日が見えるかも

が光っていた。川柳マガジンでの実力発揮というところ。

せつこさん、信州のお土産ありがとうございました。

 

 

 

 

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蝉時雨逢ってはならぬ人と逢う”にコメントをどうぞ

  1. 浩吉 on 2011年8月3日 at 6:27 PM :

    すばらしい情念の句ですね。昨日の「マンホールの句」とは大違いです。ところで、「逢ってはならぬ人」というのは、どんな人でしょうか?
    ①「天地真理」…昔大ファンでしたが、数年前テレビに復帰し、その変貌ぶりに幻滅しました。「見るのじゃなかった」でした。
    ②「嫌いだった上司」…昔から嫌いな上司で、退職後は遠回りしても、決して会いたくない人なのに、運悪くスーパーで会うことがあります。「外出しなければよかった」でした。
    ③「心ひかれる人妻」…貞淑な人妻で、逢ってはいけないと心に決めていましたが、逢いたさが募ります。約束をしたわけではなく、偶然に逢ってしまったのです。このあと、会釈して別れたらいいのでしょうか。抑えきれない思いで、火の河を渡ってもいいのでしょうか。

    • 進水 on 2011年8月3日 at 6:50 PM :

      浩吉様
      ①も②も殆ど正解に近いですが、本日の正解は③です。
      蝉時雨を聞く度に募ります。
      そういえば繁雄さんが京都へ行ったのも蝉時雨の時でした。ジャンジャン。

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