
とうとう妻が1000ピースのジグソーパズルを完成させた(ドロミテ 雄大なるアルプス)。何日かかったかは分からないが少なくとも呆け防止には役だったと思う。
本日、午前中は電力のアルバイト。見学者は八幡浜の学校の先生のOB。その中に昔、子供がお世話になった先生もおられて驚いた。
午後は川柳まつやま例会。毎回約40名の参加を得て盛り上がる。今回初の試みとして「円いもの」という題がでた。こういうことも頭の活性化につながる。
・人は落ちても蓋は落ちないマンホール
・円周率の辞書に妥協の文字がない
他が入選した。
今日の例会の宿題「円いもの」
「人は落ちても蓋は落ちないマンホール」(進水)は、満場大爆笑でした。選者が笑い転げて披講できない姿を、初めて見ました。もしかすると、選者の凱予さんが酔って落ちたことがあり、思い出して笑いが止まらなったのかも…。しかし、「マン(男)ホール」だから、女性は落ちないはずですね。この名称が性差別になると言って、もめている国があると聞きました。
松山市の蓋は「椿の花」のような絵柄。私が住んでいた東京日野市はライオンなど動物の絵だったと思います。マンホールの中にも、目立ちたい蓋があって、赤や黄色など派手ごのみの蓋や、入れ墨のような偉そうな蓋も見たことがあります。あんまり綺麗だと、盗まれる心配がありそうですね。
蛇足ながら、私は就職関係の仕事をしているので、ちょっと知っているのですが、「マンホールの蓋はなぜ円いのか?」というのは、あのマイクロソフト社の入社試験問題として有名です。
浩吉様
マンホールの句があんなに受けるとは思いませんでした。これからはマンホールを見る度に思い出すことでしょう。マンホールに関する色々なお話ありがとうございます。勉強になります。
私のブログ仲間に各地を旅行すると必ずマンホールの蓋を撮って来る
人物がいます。
マンホール(人孔)は丸いから蓋も丸い、けれど四角いものは
ハンドホール(手孔)と言って当然蓋も四角ですから、開ける時
失敗すると中へ落として大切な施設を傷つけてしまいます。
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改めてマンホールに注目してみると色々なマンホールがあってなかなか面白いものです。歩いていて退屈しません。