孫のソフトボールの試合が松山であった。一試合目は松山の久米チームと対戦。4対3で何とか勝ったが、二試合目は同じく松山の粟井チームに0対10で惨敗した。それでも一生懸命プレーする姿、試合が終わった後、応援団に向かって「ありがとうございました!」と礼をする姿からは感動を貰った。何かに一途に向かっている姿は美しい。
ライトで9番の孫は、この日は守備機会もなく、ノーヒットに終ったが、一生懸命やっていれば、題の俳句のようにレフトへヒットを打てる日も来ることだろう。頑張れ幹汰。
この日、息子は隣のグランドで審判をしていたので私としてはそちらも見せていただいた。晴天の元、元気で動けることは素晴らしい。遠くの山は黄砂で霞んでいた。PM2.5も気になる。
今週も川柳講座、川柳天国の収録、編集会議、さざなみ例会、エヒメ春の川柳大会事前投句の切り離しと川柳の予定でびっしり埋まっているので今日はそれらの準備の日とする。
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風光るレフトにヒット打ちたいな 幹汰
お孫さんの句、お爺ちゃんの血をひいて上手ですね。「風光る」なんて普通の子じゃ詠めません。民主党の蓮舫議員じゃないが何故、ライトじゃいけないと茶々を入れたくなるが、子供は流し打ちのライトよりも思い切り振ってレフトに打ちたいんでしょうね。
学校で俳句の時間があるようです。さすが正岡子規を生んだ県です。川柳の時間がないのが残念です。
かわいいお孫さんですね。体育系も文系も強そうなので、将来有望。
野球をやっていたわが孫はもう社会人ですが、そのころの仲間の付き合いが続いているようでチームプレイの良さがあります。家族も大事にしてますね。
もう一人の男子孫は小学生ではサッカーでしたが中学では水泳部で冬は山に行ったりしているようです。県大会などには夫も応援に出かけますが。やっと中3、来年は高校生になります。
孫は確実に成長しています。爺婆も負けてはいられません。