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 福島原発の初期対応が遅れたためにセシウムに汚染された牛が全国に広まってしまった。地震から丁度3ヶ月後の6月11日、仙台で牛タンを食べたが大丈夫だったのだろうか。汚染された藁を食べてなかった牛だったことを祈るのみ。

 午前中は原子力保安研修所の見学者案内。伊方発電所の現状を説明した。その後印刷会社に寄って「川柳まつやま」の8月号を受け取る。

 世の中は猛暑、電力不足、節電と大変な事になっているが川柳だけは粛々と進んでいる。

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牛タンに不安がよぎるシーベルト”にコメントをどうぞ

  1. 浩吉 on 2011年7月29日 at 9:16 PM :

    確かに仙台では牛タン、熊本へ行ったら馬肉を食べます。
    松坂牛も汚染されたとの報道もありましたが、そんな高級品は食べないので、私は汚染されていません。きれいな体です。
    6月に仙台で食べた放射能入りの牛タンは、どんな味でしたか。
    セシウムが体内に入ったら、カリウムを食べるようにと、学者は言っています。これから毎日、大豆やわかめを食べ続けることですね。
    しかし、症状が出るのは30年後と言われています。進水先生の30年後は、98歳でしょうか。その頃なら、寿命の方が早く来るかもしれません。(失礼!)

    • 進水 on 2011年7月30日 at 8:01 AM :

      浩吉様
      考えてみれば食べたのは小さな肉片10切れほど、昨夜のおかずに付いていたワカメで帳消しです。
      アドバイスありがとうございました。

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