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室内に置いていたコーヒーの木。日に当てた方がいいだろうと外に出しておいたら、ぐんぐん伸びてきた。

そして何と小さな花を付けた!。太陽のパワーは偉大!!。

この花がやがて実になり・・・その豆をコーヒーにする・・・・・夢は膨らむ・・・・・・・。

川柳で新居浜を詠もう「全国誌上大会」の入選通知が昨日届いた。

「煙突」森中惠美子選で村山浩吉さんが最優秀

・煙突の町に男の空がある

おめでとうございます

私は佳作でした

・ユーモアのわかる煙突だな低い

今日は川柳まつやま10月号の1回目編集会議。編集部の皆さんよろしくお願いします。

 

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小さな花こころはブルーマウンテン”にコメントをどうぞ

  1. あきこ on 2012年9月13日 at 8:21 AM :

    たむらあきこです。
     ユーモアのわかる煙突だな低い
    いい句ですねー。この発想にはびっくりしました。森中惠美子先生らしい選で、(披講中の)先生のお顔が浮かんでくるようでした。
    植物はかわいいですよねー。うちも(マンションの)ベランダでいくつかが緑を楽しませてくれています。いちばん古いのは28年経ったゴムの木です。狭くて可哀想ですが…。ではまた。

    • 進水 on 2012年9月13日 at 11:12 AM :

      うれしいコメントありがとうございます。恵美子さんには何回か採って頂いたことがありますが、その句も披講も鮮明に覚えています。恵美子さんが披講すると50点の句も100点に聞こえます。
      あきこさんのブログ何時も楽しみに読ませて頂いています。句に対する態度、姿勢。選者に対する想いなどなど勉強になることばかりです。これからもよろしくお願い致します。

  2. せつこ on 2012年9月13日 at 8:35 AM :

    おはようございます。
    コーヒーの木って、見たことありませんし、花なんて全く知りません。
    実が焙煎されて真っ黒になったのだって、あまり見ません。
    ちゃんと引いてあるのを買いますので!、
    熱帯でしかできないとおもっていましたが……………今年の暑さに、びっくりして頑張ったんでしょうか?
    まさか……………その実でコーヒーの飲める時は、くるのですか?
    夢のようなおはなしですね、。
    でも、少しだけ楽しみにしていますね。

    さすがに、浩吉さん!
    何ともなく、気取らずにいい句だと思います。
    男の、汗と、悲哀をえんとつを通して、青空は見ているのでしょう。
    「 女 」ではいけませんもの! 男の、本来の姿なのでしょう。
    まあ、彼は言っていることも、することも、群を抜いていますね。
    真似はできないけれど、いっぱいの感性を少しだけ、吸って見たいと思いますね。
    進水さんの句、、、煙突って、本当は空を突き上げてそびえているものです。でも、その中には、ちょこっと可愛いお遊びのような煙突もありますね。 そんな人間に近い煙突って人間社会をどう見て同じところに立っているのでしょうね?
    面白いです。川柳って最高!!! 感激!!!
    私には、到底思うことさえ、気づくことさえできませんが、、、、、、
    ありがとうございます。

    今週末には、我らのキングが、テレビ出演!!! 撮りです。
    我がことのように、嬉しいですね。我が家では見られないので誰かに、
    コピーしていただいて…………と、思っています。
    日常が、スターのような進水さんです。きっと、いつもの優しい笑顔が見られることでしょう。楽しみです。

    雨の降りそうな蒸し暑い一日!
    朝から小学校から、運動会の、応援団が大声を張り上げ、声を揃えて
    練習しています。校歌も聞こえます。
    人生で、一番楽しくて楽しくてたまらない時代でしょう。
    私にもあったなーー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    • 進水 on 2012年9月13日 at 11:15 AM :

      浩吉さんは我らのヒーローです。一緒に勉強出来るだけで幸せです。
      楽しくやっていきましょう。

  3. 浩吉 on 2012年9月13日 at 10:44 AM :

    「煙突の町に男の空がある」 新居浜誌上大会の句をご紹介いただき、ありがとうございます。作った時ジュニアの句みたいだな、と思いました。「煙突」も「町」も「男」も「空」も小学校低学年が書ける字ばかりです。私の偏差値が低いのがバレてしまいます。

    高度経済成長時代には、新居浜の工場群の煙突からモクモクと煙が立ち上っていました。その煙突は町のシンボルであり活気に溢れていました。しかし今や当時の活気はありません。失業した男が空を見上げています。あの当時灰色だった空も、今は青い空が広がっています。時代は変わりましたが、煙突のある空の風景はいつまでも男の心の原点なのです。

    男は毎日ハローワークへ職探しに通っていますが、自分の経験を活かせる仕事はありません。歩いていると近くのブロック塀に「空あり!」という貼り紙がありました。鉄条網の向こうの工場群に青空が見えます。「空あり!」とは洒落たコピーだなと見ていました。しばらくして隣りのぼろアパートの「空室あり」という貼り紙だと気がつきました。
    そんなストーリーで作った句です。

    • 進水 on 2012年9月13日 at 11:23 AM :

      ヘッヘッヘとうとう浩吉さんを舞台に引きずり出すことに成功しました。私の餌に見事に食いついてくれました。
      子供の頃、川で大きなハゼを見付けました。とっておきの大きなゴカイを付けてハゼの口の前に持っていきましたがなかなか食べてくれません。いくら待っても食べてくれないので諦めて竿を上げようとした瞬間パクッと食いついてくれました。
      興味を引くことが大事です。
      私のブログには浩吉さんの部屋を空けていますので何時でも遊びに来て下さい。

  4. てじま晩秋 on 2012年9月13日 at 6:13 PM :

    一斉ありがとうございました。
     ドーナツの真ん中辺にあるジョーク   進水
    それと森中恵美子女史選の
     ユーモアのわかる煙突だな低い     進水
    そして特選句
     煙突の町に男の空がある        浩吉 
    おめでとうございます。恵美子さん好みの作品ですね。昔、「北海道川柳大会」2次会で大雄さん行きつけの札幌・すすきのの居酒屋にて恵美子さん、川柳マガジンの雨宮記者、僕の4人で痛飲し、大雄さんがお金取ってくれないので、借りは嫌と帰宅後「深谷ねぎ」送ったら「晩秋、女房にほめられたぞ!」と電話貰いましたのを懐かしく想い出しています。

  5. 進水 on 2012年9月13日 at 8:00 PM :

    大雄さんとは昔、四万十市で偶然ホテルが一緒でお話しさせて頂きました。オーラを感じました。懐かしい想い出です。

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