
昨日久し振りに四万十川の源流点を訪ねた。そこは高知県津野町の不入山(いらずやま)の中腹にある。
松山から国道33号線で高知に向かい、大渡ダムの南から国道439号線に入り矢筈トンネルの手前から源流点に向かう。松山から源流の碑(写真右)まで約2.5時間。
そこから約25分歩いて源流点に辿り着く(写真左)。最近降った雨で水量は豊富。源流点からは出来たてほやほやの四万十の水がほとばしり出ていた。
ペットボトルに入れて飲む。旨い!!!。
この水が196km先の太平洋に流れ着く。感慨深い。
今日はえひめ文化健康センターの川柳講座。楽しみましょう!。
おはようございます。
この水たちはどこまで行くのだろう。 子供の頃に、川に葉っぱを浮かべて、友と、ついて歩いたことを思い出します。
橋のしたから葉っぱが流れてきて見えた時の感激って、今も、覚えています。
33号線を高知に向かい走っていると、右側の山から、滝が流れ落ちるのに出会います。
道路の下に、昔は公園があり、落ちてきた水は滝壺にもなれず、すぐに、地面に吸い込まれ、ダムの水に混じります。
春には桜の花が咲き、上流から流れてきた木切れをよく拾って帰ったものです。いろんな形があって、想像の世界がありました。
でも、いつだったか大きな台風のあと、通行止めになって行けなくなりました。
通るたびに、車から身を乗り出して見るのですが、まだいけません。
ずっとずっと、綺麗な水は留まることなく流れていますが…………。
早く、昔の素晴らしい公園に戻って欲しいものです。
【 なんぼでもあるぞと滝の水は落ち 】 前田伍健
水は生きている。
どんな形にも変わり
どこまでも正直に
生きている。
今日は文化センターの川柳の日! 楽しい時間が過ごせそう!!!(^O^)/
山もいいですが川もいいです。自然には癒されますね。
・山と言えば川と答えたので妻に 進水