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9月1日の四万十川遊覧船からは投網と柴漬け漁の実演を見ることができた。投網は私はやったことがないが、子供の頃、投網をうつ人を「かっこいいなー」と見とれていたことを思い出した。

柴漬け漁は予め漬けて置いた小枝に入っている手長エビやうなぎを網で掬い取る漁法。家内の里の山路というところではよくやっていて、「今からえびを捕ってくる」と言って、すぐ近くの川に漬けている小枝の束を持ち上げて手長エビを捕り、それを出汁にソーメンを振る舞ってくれたものだ。懐かしい。

他にも石黒漁を見せてくれたが私はやったことがない。

いずれにしても四万十川の自然の豊かさに触れた一日だった。

今日はマガジンの作句の日とする。

 

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四万十のいのちをありがたく食べる”にコメントをどうぞ

  1. 邦夫 on 2012年9月6日 at 9:53 AM :

    小さい頃は同じ自然を相手でも、私の場合は山村の百姓ですから年中田畑に駆り出され、土を耕し、種を撒き、肥料や水を与え農薬散布の段取りに一生懸命でした。親父や長兄等は農繁期以外は出稼ぎでいません。女手と子供が殆んどでした。勿論友達と一緒に作業する場面はほとんどありません。
    当時ほ何事も手作業ですから進み具合も遅く、兎に角「腰」への負担が多くとてもきつかった思いばかりです。
    あの頃はたいした稼ぎにならない、しんどいだけの農業、こんな村を絶対出てやる!・・・

    やがて社会に出て様々な仕事を見るにつけ、農業への想いが変わりました。
    機械化や道がよくなり、区画整理も進み、環境は当時と大きく変わりました。でも従事者の超高齢化、後継者がいない、収入の限界等不安がいっぱいです。

    この日本、農耕民族としての今を支えてきた歴然とした歴史があります。誇りでもあります。大地を耕し種を撒き育て、やがて収穫の喜びを手にする。この繰り返しはまさに「居・食・住」の最たる「食」に関わって来たのす。
    これからの日本の農業をどうする?・・・・難問です。

    • 進水 on 2012年9月6日 at 5:34 PM :

      歩き遍路で草ぼうぼうの休耕田を見る度に邦夫さんと同じ思いが致しました。
      ・親は子をあきらめ夕焼ける大河     望

  2. せつこ on 2012年9月6日 at 9:54 AM :

    おはようございます。
    今日は朝から、てんてこ舞い!
    今やっと手が離れて、予定が元に戻ります。
    娘の孫が熱が出たと、朝早くに、電話があり、病院に連れて行って
    帰ったところです。
    預かり保育に頼んで、ホッとしたところです。
    熱もあまりなくて、喉が少し赤くなっている程度です。
    子供っていつ何があるかわからないので!
    私も、三人の子を、こうやって育ててきたんだと、懐かしい気分になりました。
    明日は、きっと大丈夫でしょう。

    午後から、高齢者大学の会があり、出席します。
    今週は、毎日、出て行く用事があって、久しぶりに充実しています。
    暑いけど、ファイトです。

    • 進水 on 2012年9月6日 at 5:35 PM :

      小さいお子さんは大変ですね。その点お年寄りは元気元気元気!!。

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