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先日孫が持ち帰ってきた「カエル」。アマガエルにしては色が違うし、トノサマガエルにしては大きさが違う。ということでネットで調べてみると、これはひょっとして「河鹿ガエル」ではということになった。

色といい大きさといい形といいどう見ても「河鹿ガエル」そっくり。捕ったところは四万十川の上流と言うからますます信憑性が高まる。

捕ったときはオタマジャクシだったそうだが暫くしてカエルになり今は与えた蟻や蜘蛛の子を旨そうにパクッと食べる。何とも可愛い。これからが楽しみなことだ。

昨日は、やはり9時間を掛けて残りの5000句、合計18時間で10000句余りの句の1回目の選が終わった。残った句は約1000句。1回で1/10に絞ったことになる。

今日はこれから厳選して120句に仕上げる。さらに今回の題「流れる」が前回(国民文化祭・京都2011)と同じ題だったため、その作品とダブっていないかのチェックも必要になる。今日も集中!集中!気合!気合!

昨日の高校野球。今西から22個の三振を奪った桐光学園の松井投手に注目。またまた19個の三振を奪った。凄い投手が出てきたものだ。次の試合からも目が離せない!。

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四万十の風格河鹿ガエルにも”にコメントをどうぞ

  1. 修二 on 2012年8月17日 at 10:56 AM :

    この暑いさなかバナナを食べ食べ頑張る進水師匠の姿が想像てきます。宮沢賢治の心境がよく分かると思います。汗の結唱の120句に汗がにじまない事を願いつついい選句をして下さい。さて我が家は孫の帰省で毎日戦争状態です。ゆつくりプロぐを見る時間もないくらい、がさがさ状態です。高校野球もみたい願望でストレスがたまります。私は鳥になりたい心境です。ではごきげんよう。

    • 進水 on 2012年8月17日 at 7:05 PM :

      お心遣いありがとうございます。
      本日120句の選句が終了しました。この中から特選、準特選を選び出す作業がありますが、これは冷却期間をおいてから取り組みたいと思っています。取りあえず大きな山を越えてほっとしているところです。

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