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子供の頃、例えば遠足の途中で道端のいたどりを見付けて採って食べた。疲れた身体に味が浸みた。

高知ではいたどりを料理して食べる。

いたどりを見るだけで子供の頃のこと、故郷のことを想い出す。

先日、桃畑へ行った時、畑の近くで家内がいたどりを見付けた。目敏い!!

家内も高知の生まれなのでよく知っている。早速採って帰った。転んでもただは起きない。ありがたい。

今日はノラの会。二週間のご無沙汰。

同時に川柳まつやま吟社事業部による春の川柳大会の準備があるが、これは事業部にお任せ。よろしくお願い致します。

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いたどりを折れば思い出ポンと出る”にコメントをどうぞ

  1. せつこ on 2012年4月18日 at 8:58 AM :

    おはようございます。
    残念ですが、今日のノラはおやすみさせてもらいます。
    孫が、嘔吐下痢にかかっていて、熱は引いたものの、まだ下痢がひどいらしく、今日一日預かることになりました。
    近くの、病菌預りの保育園もいっぱいらしく、見ざるを得ないことで
    しかたないです。
    滅多のないことですので、ノラの出席は諦めて、おチビさんと仲良ししています。

    日曜の、川柳大会には、元気に出席させてもらいますので………………
    おとなしく家にいます。
    皆さんにお会いできないのが残念ですが。。。。

    • 進水 on 2012年4月18日 at 9:49 AM :

      残念ですが仕方ありません。お孫さんを大事にしてあげて下さい。
      今日の資料はメールで送っておきました。

  2. 浩吉 on 2012年4月18日 at 5:27 PM :

    「思い出」にもいろいろあります。私には4パターンあります。
    ①思い出したくない思い出(借りた金や結婚記念日など)
    ②思い出そうとしても忘れた思い出(昨夜の晩飯のメニューなど)
    ③思い出しても家庭の幸せにならない思い出(詳しく書けません)
    ④思い出しても川柳の句材にならない思い出 です。そこで過去の「思い出」は振り返らないことにしています。

    テレビ「いきなり黄金伝説」のタレント「よいこ」の浜口が、子供の頃の「思い出」を語っていました。浜口の家は祖母、父、母と弟2人の6人家族だったそうです。月に何回か夜になると1階の父の部屋から、中村雅俊の「恋人も濡れる街角」の曲が流れてくるというのです。「♪不思議な恋は女の姿をして、今夜あたり訪れるさ、愛だけがオレを迷わせる…」の曲が流れると、父と母のセックスが始まったそうです。「ああ、下でやってるな!」と子供たちもわかっていたそうです。この曲は2人が初めてデートした時の曲で、セックスの時は必ずかけていたそうです。
    これが奥村チヨの「中途半端はやめて」や千昌夫の「星影のワルツ」では盛り上がりません。

    30年以上前には、ハスキーな声で歌う内藤やす子の「想い出ぼろぼろ」をよく聞いていました。あの頃の自分の「思い出」は何だったのだろうと考えています。
    おそらく人助けをしたり、ゴミ拾いのボランティアをしたり、こっそりユニセフに寄付していたのだろうと思っています。

    • 進水 on 2012年4月18日 at 5:50 PM :

      人助けの振りで財布を抜き取ったり、ゴミ拾いのボランティアの振りで金目の物をネコババしたり、ユニセフの寄付金をそっくり持ち逃げしたり・・・・人間は油断できません。人間は信用できません。

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