先般砥部町に出来た坂村真民記念館を訪ねた。「念ずれば花ひらく」などの詩が額の中、軸の中、屏風、色紙から訴えてくる。語りかけてくる。
言葉の力は大きい。言葉の力はやさしい。言葉の力は温かい。
川柳も同じだ。
今日は勤めていた会社のOB会。元気な皆さんとの再会が楽しみ。
気軽にポチっとどうぞ(無記名)
おはようございます。 雨の水曜日ですね。静かな一日をいえで過ごします。 今日は、娘の二人の孫の入園式です。 夫婦で出席するそうです。 最近は、子供の行事ごとに夫婦で参加することが多いようです。 いいことなんでしょうね。
真民さんの作品は、どのお家にも、一つや二つはあるものですね。 コピーだろう色紙。カレンダーにもあります。 サーと読み進めても、どこかで止まってしまいます。 人間をじっくり観察して、どこにでもある言葉で表している。 自然と人間社会をうまく合体させている様に思えます。 言葉、でも、一番心を揺さぶるのは、文字です。 強く、筆に心がこもっているのでしょう。濃い中にも、優しさが見えたり、力強さが見えたり、、、、、素晴らしい書だと思います。 まだ行っていないので近い内に是非とも行ってみたいと思います。
川柳の言葉選びは、楽しいですが、しんどーくなることもあります。 言いたいことがいっぱいあるのに、5・7・5にまとめることができない。そんな時に出来た句は、本当に、しょうもない出来です。 さらっと何気に出てきた時は、案外素直な好きな句だったり……………
本当に、川柳って面白い、楽しい、心が跳ねる、、、、、、、 前向きで頑張っていきたいです。 本当に、よろしくお願いします。
たった17音でこれだけ人に感動を与えることが出来る。 川柳って素晴らしいと思います。
<あれやこれ 女のことばに針がある> 進水さんは「言葉の力はやさしい。言葉の力は温かい」と言われています。広辞苑を見ると「あ」から「ん」まで無数の言葉が並んでいます。この中で私を慰めてくれる言葉がいくつあるでしょうか。傷つけられる言葉は多くあります。「バカ、不器用、キモい、顔でかい、あほんだら、ジジイ、助平」とか並んでいます。(数年前までは「紳士、上品、センスがある」とか言われていましたが…世の中が変わったのでしょうか)
私が勤めていた会社では、忘年会や歓送迎会などを女子社員も無礼講でやっていました。宴の半ば日頃おとなしい女子社員がハゲ局長にビールをつぎながら聞きました。「私、前から局長に聞きたかったのですが…」「何だ…?」「局長の顔ってどこまでが顔で、どこからが頭なんですか?」「…!?」 (髪が1本もなくツルツルの頭もシャンプーで洗うのでしょうか?)
友人の奥さんがネコを飼うことになり、そのネコにオユキと命名しました。友人の家には月に1回姑が泊りがけで遊びに来ていました。この姑の名前が幸子(ユキコ)です。「オユキ、またそんな所にオシッコしたのね」「オユキ、ほんとにバカだね、おまえは」と1日に何十回もネコを大声で叱ります。この居心地の悪さにたまりかねて姑は帰ってしまったそうです。(進水宅の愛猫ミーちゃんは、どんな複雑な宿命を背負っているのでしょうか) 逆に奥さんの初恋の男の名前を、息子につけている人も知っています。
(阿刀田高のブラックジョークですが) 新妻「あなた、結婚前にいろいろな女の人とつきあっていたって本当なの?」新郎「うん、まあ…」新妻「肉体関係もあったのね」新郎「そ、そ、それはネ、怒らないでくれよ。つまり何ていうのかな、君を喜ばすためにいろいろ練習したんだよ。君のことを思えばこそなんだ」新妻「誤解しないで。あたしヤキモチやいてんじゃないの。その練習、ぜんぜん効果があがっていないじゃないの!」 (ガクーン!)
女の武器は暴力でなく、女の武器は言葉です。 「ことば」では男は女には絶対に勝てません。友人の話ですが、ある女性を抱こうとしたら「どういう理由で私を抱くのですか?」と聞かれたそうです。答えられないでデートを止めようとしたら「じゃ、なぜ私をデートに誘ったの?」と聞かれたそうです。 女と会話するのは難しくて疲れます。それが辛くて私は女性と会話をしないのです。みんなから無口と言われています。
浩吉さんの場合は無口ではなく六口です。
おはようございます。
雨の水曜日ですね。静かな一日をいえで過ごします。
今日は、娘の二人の孫の入園式です。 夫婦で出席するそうです。
最近は、子供の行事ごとに夫婦で参加することが多いようです。
いいことなんでしょうね。
真民さんの作品は、どのお家にも、一つや二つはあるものですね。
コピーだろう色紙。カレンダーにもあります。
サーと読み進めても、どこかで止まってしまいます。
人間をじっくり観察して、どこにでもある言葉で表している。
自然と人間社会をうまく合体させている様に思えます。
言葉、でも、一番心を揺さぶるのは、文字です。
強く、筆に心がこもっているのでしょう。濃い中にも、優しさが見えたり、力強さが見えたり、、、、、素晴らしい書だと思います。
まだ行っていないので近い内に是非とも行ってみたいと思います。
川柳の言葉選びは、楽しいですが、しんどーくなることもあります。
言いたいことがいっぱいあるのに、5・7・5にまとめることができない。そんな時に出来た句は、本当に、しょうもない出来です。
さらっと何気に出てきた時は、案外素直な好きな句だったり……………
本当に、川柳って面白い、楽しい、心が跳ねる、、、、、、、
前向きで頑張っていきたいです。
本当に、よろしくお願いします。
たった17音でこれだけ人に感動を与えることが出来る。
川柳って素晴らしいと思います。
<あれやこれ 女のことばに針がある>
進水さんは「言葉の力はやさしい。言葉の力は温かい」と言われています。広辞苑を見ると「あ」から「ん」まで無数の言葉が並んでいます。この中で私を慰めてくれる言葉がいくつあるでしょうか。傷つけられる言葉は多くあります。「バカ、不器用、キモい、顔でかい、あほんだら、ジジイ、助平」とか並んでいます。(数年前までは「紳士、上品、センスがある」とか言われていましたが…世の中が変わったのでしょうか)
私が勤めていた会社では、忘年会や歓送迎会などを女子社員も無礼講でやっていました。宴の半ば日頃おとなしい女子社員がハゲ局長にビールをつぎながら聞きました。「私、前から局長に聞きたかったのですが…」「何だ…?」「局長の顔ってどこまでが顔で、どこからが頭なんですか?」「…!?」
(髪が1本もなくツルツルの頭もシャンプーで洗うのでしょうか?)
友人の奥さんがネコを飼うことになり、そのネコにオユキと命名しました。友人の家には月に1回姑が泊りがけで遊びに来ていました。この姑の名前が幸子(ユキコ)です。「オユキ、またそんな所にオシッコしたのね」「オユキ、ほんとにバカだね、おまえは」と1日に何十回もネコを大声で叱ります。この居心地の悪さにたまりかねて姑は帰ってしまったそうです。(進水宅の愛猫ミーちゃんは、どんな複雑な宿命を背負っているのでしょうか)
逆に奥さんの初恋の男の名前を、息子につけている人も知っています。
(阿刀田高のブラックジョークですが)
新妻「あなた、結婚前にいろいろな女の人とつきあっていたって本当なの?」新郎「うん、まあ…」新妻「肉体関係もあったのね」新郎「そ、そ、それはネ、怒らないでくれよ。つまり何ていうのかな、君を喜ばすためにいろいろ練習したんだよ。君のことを思えばこそなんだ」新妻「誤解しないで。あたしヤキモチやいてんじゃないの。その練習、ぜんぜん効果があがっていないじゃないの!」 (ガクーン!)
女の武器は暴力でなく、女の武器は言葉です。
「ことば」では男は女には絶対に勝てません。友人の話ですが、ある女性を抱こうとしたら「どういう理由で私を抱くのですか?」と聞かれたそうです。答えられないでデートを止めようとしたら「じゃ、なぜ私をデートに誘ったの?」と聞かれたそうです。
女と会話するのは難しくて疲れます。それが辛くて私は女性と会話をしないのです。みんなから無口と言われています。
浩吉さんの場合は無口ではなく六口です。