知人に田部井淳子さんの「人生は8合目からがおもしろい」の本を紹介して貰い早速購入した。
紀伊国屋へ行ったのだが広くてどこのあるのか分からない。検索システムに「タベイジュンコ」と入力すると本の名前がズラーッと出てくる。そこで「・・・・8合目・・・・」の所をクリックすると本のある位置を示してくれる。便利なものだ。
ところがその本の位置へ行っても棚には膨大な数の本が並んでいてここからお目当ての本を探すのが大変。結局店員に聞くことに・・・・。すると「これでしょうか」と一発。さすがプロ。
私も家内も今丁度8合目に差し掛かっている。田部井さんを見習って人生をゆっくり楽しみたい。
今日は午前中アルバイト。午後はノラの会。確かに面白い。
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おはようございます。
いいお天気で、心が騒ぎます。 でも、気温は2度だそうですよ。
日中はきっと春になるでしょう。
昨日、お友達と三人で七折れの梅林の入り口へ行きました。
坂を登るのが難儀な人がいて、、、、、、でも、白、ピンク、赤、美しい梅の花に充分巡り合えました。
暁星さんが教えてくださったので、一週間遅れでちょうど見頃でした。
バケツに差してあるネコヤナギと、さくらを買って、思っていた春が、
見事に我が家の玄関にやってきました。オーーー、満足!満足!!!
お正月前から頑張って綺麗な赤い実をつけていた南天にお別れをして、
春でーす。ルンルンでーす。 単純だと、大喜びをするわたしは、いつも言われます。
玄関の外はあまり広くはないんですが、「ただいまー」で、わかってくれるかなと、期待していましたが、わかってくれて一言いってくれたのは、やっぱり主人だけでした。まあ、いいか……………ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
梅の木の下には、可愛いつくしんぼうが、やっと顔を見せたところでした。取るには余りにもかわいそうで、取らずに帰りましたが、、、
心は残りました。
菜の花の、美味しそうな柔らかそうな花芽に出会い、一杯摘んで帰りました。 からし和え、ごま和え、しら和え、天ぷら、すまし汁、、、
いろんな料理に使えます。タダでもらった春の宝物、いっぱい楽しんでいただくつもりです。
花と、食材に会えて嬉しい一日でした。
今日は、楽しいノラの会!!! 苦手な印象吟、言葉を探して、春らしい句が、できると良いなあo(^▽^)o
春はいい!!。周りの全ての物から元気を貰えます。どんどん吸収しましょう。花粉以外は・・・・。
あるクイズ番組で司会者が「小説・雪国の作者は誰?」と質問したら、若者たちが「吉幾三」と答えていました。東京八重洲のブックセンターや大阪梅田のジュンク堂へ行ったら、広すぎて疲れます。どこにどの本があるか迷ってしまいます。どの棚に並んでいるかは、本屋によっても違います。その店の個性があります。ジャンル別・出版社別・著者別などの定番はあるのでしょうが、本の並べ方に正解はないと聞きました。
昔は本屋で立ち読みをしていたら、注意されたものです。吉松澄子さんによると、紀伊国屋には座って読める椅子があるそうです。あんなお洒落な川柳を作る人はどんな本を読んでいるのでしょうか。弁当持参で座っていたら図書館になってしまいます。私が読みたい本はビニールで包装されていて、中の写真が見えないようになっています。立ち読みをさせないためでしょうか。
進水さんは「人生は8合目からが面白い」を買われたとか。登山の途中8合目で一夜を明かすことになり、一つの寝袋のなかで知らない若い女性と抱き合って過ごすーそんなシーンを想像して買ったのだと思いますが、残念ながらこの本にはそういうイヤラシイ場面はありません。
本は中身を読まないで買うものですし、店員が薦めることもありません。それではベストセラーの要素とは何でしょうか。本のタイトルと装丁と帯のコピーだと言われています。
村上春樹や東野圭吾のように作家名だけで売れる本もありますが、タイトルだけで買ってしまう本もあります。
昔は「美徳のよろめき」「性生活の知恵」「日本沈没」「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」を買いました。
最近は「バカの壁」「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」「大往生」「老人力」です。
また本の帯で買ってしまう本として、林真理子「不機嫌な果実」の帯コピー <夫以外の男とのセックスは、どうしてこんなに楽しいのだろう> は以前紹介しました。「五体不満足」の帯コピー <障害は不便です。だけど不幸ではありません> は響きます。「大阪弁川柳」の帯コピー <この本百万部売れたら百万人にたきやきおごったる、どやぁ!> も面白いです。帯のウラにたこやきの引換券をつけたそうですから吉本流の発想です。
芥川賞作家荻野アンナの「本に捉えられる」によりますと「本を読むつもりが、その本にはまったまま抜け出せない。本で人生、狂いました」と書いてありました。
幸恵さんがこの本を読んだら、田部井淳子さんと同じようにエベレストやキリマンジャロ登頂を始めないかと、それが心配なのです。
ご指摘ありがとうございます。
愛媛マラソンのボランティアを2回やっただけでマラソンに出たくなり今はそのためのジョギング教室に通う家内ですから何を言い出すか分かりません。
その場合はエベレストジャーとかキリマンジャロコーヒーでお茶を濁しておきます。
本を選ぶ、探すというのには、時間とエネルギーがいると思います。
本当は、それを楽しめたらいいですよね。
私は、ある人に面白いよと言われ、小川洋子の本を読んでいます。少し前に、電子書籍リーダーを購入しそれで読んでいます。本の購入は、インターネットからするのですが、1冊読み終えて次に何を読もうかと開くと、頼みもしないのに、私好みであろう本(これまでに読んだ本の傾向から)をリストアップしてくれています。まあ、そのご厚意を無視するのもどうかと、その中から選んで購入します。それが、また、面白いんです。
そのうち、時間のゆとりができれば、ゆっくり本屋さん巡りができたらなぁと思っています。本屋さんで、浩吉さんや澄子さんや進水さんに、偶然会えるかもしれませんから。
電子書籍リーダーとは進んでますね。私の名前は進ですが全く進んでいません。
紀伊国屋で本を見たりCDを見たりするのも私の楽しい時間です。
進水さん、こんばんは。
私も大きな本屋へ行くと疲れますが、本屋の前を素通りできない体質でもあります。
阪神大震災を経験して以来あまり本を買わなくなりました。本も結構
危ないんです。だから、厳選をして本当に読みたい本を購入するのですが浩吉さんのおっしゃるように中身を見ないで買うものですから、
帯につられることも否めません。今、「大往生したけりゃ医療とかかわるな」を読んでいます。その帯の死ぬのは「がん」に限る。ただし
治療はせずに。が目についたもので・・・・・・
本屋やCD屋さんは大人のおもちゃ箱のような気がします。居るだけで楽しくなります。