10月15日にブログで紹介した「アサギマダラ」はそれ以来来なくなって、南の方に渡っていったのかと思っていたら昨日またまた庭のフジバカマに来てくれた。
何枚かの写真を撮って更に近付くと逃げて空高く飛んで行ってしまった。
暫くするとまた飛んできたのでカメラを持って再び庭に出ると、今度はすぐに逃げられた。残念と思って、ふと見ると蜘蛛の巣に引っかかっているではないか!!。蝶を逃がしてやろうと長い棒を探したが見当たらないので、私が跳び上って手で蝶を跳ね除けてやった。するとどうだろう蝶も飛んで行ったが、蜘蛛も一緒に逃げたのだ。私が棒を探している少しの間に蜘蛛は蝶に乗りかかっていたのだ。間一髪でアサギマダラは助かって空へ飛び立って行ったのだ。「ありがとう」と言っているようだった。
アサギマダラの恩返しに期待しよう。
今日は午前中、編集会議。午後は「さざなみ例会」。一日仕事になる。アサギマダラに会えるだろうか。
今日は朝日新聞愛媛柳壇の掲載日なので特選句を載せます。
・ありのまま写る鏡に感謝する (今治) 正岡 恵似子
鏡は体形も表情も時には心の中まで正直な自分を写し出してくれます。正直な鏡に感謝を忘れてはいけません。
・ペンギンが烏に見える転換期 (今治) 岸本 明巳
ペンギンがペンギンに見えるのは普通の人。これが烏に見えたら想像はますます膨らんできます。一段ランクアップした証拠です。
・修飾語いらぬそのままありのまま (宇和島) 加藤 桂子
北アルプスの山頂から見る絶景は何の修飾語も要りません。いいものはいい、美しいものは美しいのです。人間もそうありたい。シンプルイズベスト。
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進水さん、おはようございます。
「よいことをされましたね! 」間一髪でした。アサギマダラも喜んでいるでしょう・・きっと。ご苦労さまでした。
晩秋さん お久しぶりです。
アサギマダラの恩返しを密かに期待しています(*^。^*)