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会社の先輩のA野さんから合同歌集「桜三里」を頂いた。
愛媛新聞カルチャースクール「楽しい短歌教室」の受講者の合同歌集。
愛媛新聞は文芸に力を入れていてくれて、ほぼ毎日俳句、短歌、川柳が掲載されている。カルチャースクールも勿論俳句、短歌、川柳がある。
各人30首の短歌が収められている。私が気に入ったのは
・初夏の乙女の肌の匂ひたつ項(うなじ)二の腕素足のま   ぶし
私が暑さに負けずに街へ出ていく目的は正にここにある。こうやってみると短歌も楽しそうだ。
川柳なら省略して
・項(うなじ)二の腕素足に目線奪われる    進水    となる。
今日は街へ出掛けて見ようかとも思ったが、この暑さ、熱中症で倒れてもいけないので項二の腕は次の機会に譲るとしてデスクワークの日とする。丁度、県文化協会や伊予銀からの提出依頼書類があるのでぼちぼち片付ける。明日の「いの川柳大会」の準備もしなければならない。エアコンガンガン、水分ガンガンで頑張ろう。
松山君は調子が出ない。3日目以降の爆発に期待しよう。

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