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診療所の窓辺から四万十市の小笠原望先生から「診療所の窓辺から」という本が届いた。朝日新聞のスタイルアサヒに毎月掲載されている望先生のエッセイが一冊の本になったのだ。スタイルアサヒが届いた時は一番にこのページを読んで切り取って保存している。
改めて、この本をじっくりと読ませていただく。
何よりもうれしいのは表紙の写真が私の故郷の「佐田の沈下橋」であること。この写真を見るだけで私は子供の頃に完全にタイムスリップできる。この川と、この河原が私の遊び場だった。
今日は第68回エヒメ春の川柳大会。川柳まつやま800号記念大会でもある。子規記念博物館館長の竹田美喜さんに「明治28年の子規と漱石」と題して講演して頂くことになっている。
実りある記念大会になるよう、皆さんよろしくお願い致します。

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  1. 江畑 哲男 on 2017年4月26日 at 6:49 AM :

    おはようございます。
    子規記念博物館館長の竹田美喜さんの講演「明治28年の子規と漱石」ですか? 小生も飛んでいきたいくらいです。残念。子規記念館、昨年6月行きました。そう言えば、今年は生誕150年になるのでは? 東京の子規庵でも何かしらのイベントがあるはずです。
    小笠原氏の本、すばらしいですね。表紙の写真も気になっていました。「佐田の沈下橋」というのですか。良い風景だなぁ、と思っていたところです。また、四国へ伺いたくなりました。では、大会の成功をお祈りします。行ってらっしゃい。

  2. 田辺 進水 on 2017年4月26日 at 6:07 PM :

    パワーポイントを使っての約1時間の講演は大好評でした。竹田美喜さんは愛媛県女性川柳界のパイオニア的存在である竹田桂女氏の御長女で、また川柳まつやま吟社副会長合田悦子氏の姪ということで川柳とは関係の深い方でもあります。
    折りしも今年は正岡子規、夏目漱石、柳原極堂生誕150年ということでいろいろなイベントが予定されています。そんな忙しい中で講演して頂いたことに感謝感謝です。
    佐田の沈下橋はいいですよ。機会を見付けて高知へも是非お越しください。

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