桜の木の肌といえば、茶色のツルツルした木肌を思い浮かべるが、最近見る桜の木には何やら白い苔のようなものがびっしりと付いている。
写真は昨日の松山城のソメイヨシノ。
先日テレビを見ていてそれが「地衣類」だと教えられた。菌類と藻類が共生した生き物らしいが、難しいことはさておき古木らしい味があっていい。
古い木と咲いたばかりの花のコントラストが美しい。
これは同じく昨日の松山城の山桜。山桜の赤っぽい葉に何ともいえない味がある。
この木にも地衣類がびっしりと付いていた。
花が孫なら、地衣類は爺婆かも知れない。
今日は孫のソフトボールの試合が砥部町であるので爺婆は応援に駆けつける。応援団最優秀を取った中村高校に負けてはいられない。
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いつもながら温かい内容のブログにほっこり。
お孫さんの応援には、何をおいても駆けつけるんですよね~。
海より深い「爺婆」の愛~。 (^^)
先日はみなさまで吟行もされたとか。
あきこも昨夕淡墨桜吟行から帰ってきました。
やはり日本は〈桜〉ですよね~。
いつも松山を発信していただき、参考になっております。
こんにちは
今はどこへ行っても桜さくらサクラ・・・・。
「日本は桜」を実感しています。今日の愛媛新聞にも愛媛の桜の名所を載せていました。時間のある限り追っかけをしたいと思っています。