松山市の銀天街を歩いていて、CD屋の前の広告が目についた。
伍代夏子の「肱川あらし」。
肱川あらしとは冬場に見られる、大洲盆地から肱川を通って瀬戸内海に流れる霧のこと。
八幡浜に住んでいた頃、初日の出を見に金山出石寺へ行った時、眼下が雲海のようになっていて、これが噂の「肱川あらし」と思い長浜へ下りた。
途中からは霧の中で、写真によく出る赤橋にはものすごい勢いで霧が流れていた。肱川あらしを見たのは後にも先にもこの1回だけだ。
この広告を見ただけで、その日の光景がくっきりと浮かんできた。
そして先日テレビを見ていたら、塩乃華織が歌う「赤い橋」を宣伝していた。
「赤い橋」は私がよく通る肱川の河口に架かっている橋。
「肱川あらし」と「赤い橋」を通して大洲を愛媛を宣伝したい。
昨日のカラオケ、参加者は何と16名、4台の車に分乗しカラオケ店へ駆けつけた。現役の頃は2次会、3次会でよく歌ったものだ。現役を卒業しても偶にグループでカラオケへ行くことはあるが、こんなに大勢で行くのは初めて。大きな部屋に16名が入り好きな飲み物を飲みながら歌う歌う歌う・・・・。何せ16名も居るので一人1曲歌うだけで約1時間かかる。皆さん年齢層がほぼ同じのため歌う歌も殆ど一緒に歌える歌ばかりだった。残念ながら「肱川あらし」も「赤い橋」も歌う人は、まだ居なかった。
予定は12時から4時間だったが、私は3曲歌い終わったところで用事があるため失礼した。
その後私は朝日新聞社へ行って愛媛柳壇の原稿を届け、続いて松山城ウォーク。
松山城から下りてきて大街道の最近できた宝くじ売り場で宝くじを購入。売り場の若いお姉さんに「当たりそう?」と聞いたら「当たると思います!」と言ってくれたので信じるとしよう!!!!。
かくしてあれやこれやの充実の一日は終わった。
今日は久米の親子川柳教室。楽しい時間を過ごしたい。
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