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けん玉_001先日の団地の高齢者クラブ忘年会では自治会長さんが「呆け防止のゲーム」として「1人ジャンケン」を勧められ皆でやった。
右手で「グーチョキパー グーグーチョキチョキグーチョキパー」と出していき、同時に左手は右手に勝つ手を出していくのだ。つまり左手は「パーグーチョキ パーパーグーグーパーグーチョキ」と出さねばならない。 これが中々難しい。これから時々やってみようと思う。
部屋にはけん玉を置いていてたまにやっている。これも認知症予防になるようだが難しい。
先日テレビで松山の中学一年生のけん玉名人の妙技をやっていたが、見事なものだった。彼は親子川柳教室に来ていて、私も彼の妙技を目の前で見せていただいたがその見事さにあっけにとられたものだった。それもそのはず彼は全国大会にも出場するほどの腕の持ち主なのだ。彼は呆けることはないだろう!!!!。
今日はさざなみ例会。私には川柳しかない。これは呆け防止になりそうだ。
本日は朝日新聞愛媛柳壇の掲載日なので載せます。今年最後の掲載となる。一年は早い。

・ちょっと不便な暮しで脳を活性化   (松山)山村 澄子

コンピューターの出現で世の中が便利になり過ぎました。このままでは呆ける一方です。昔に戻すことも大事なことでしょう。

・風を読み一歩引いてる登山靴     (松山)重岡 薫

人間は自然の前には無力です。無理をするとたいへんなことになります。一歩譲る心構えも必要です。

・生かされてスローカーブがうまくなる  (松山)北川アイ子

若い時は直球だけで十分です。しかし経験を積んでくると直球だけだは駄目と気付かされます。スローカーブも混ぜて人生を楽しみましょう。

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