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舞鶴に住む友人からコッペガニが届いた。コッペガニは松葉ガニの雌。今頃のコッペガニは卵を持っていて美味い。

カニといえば北海道では毛ガニ、福井では越前ガニ、西条ではワタリガニ、四万十川ではモクズガニどのカニも美味い。

ところでカニは何故横に歩くのか・・・・・

あれだけ足があると縦に歩こうとすると足が邪魔になって歩きにくいだろう。理に適っている。

カニもよく考えている。

今日はアルバイト。テュリャテュリャテュリャと頑張ってくる。

昨日は伍健まつりの事前投句が約40通届いた。今日は50通位届きそう。楽しみ!!。

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横歩きカニも哲学持っている”にコメントをどうぞ

  1. せつこ on 2012年1月21日 at 8:08 AM :

    おはようございます。
    朝から、美味しそうなカニさんの映像!!! 良いですね。お友達の多い人って。 季節に応じて様々な日本を味わうことが出来るんですね。
    うらやましい。
    わたしは、あまり食べません。理由の一つは面倒だからです。だから、カニをいただくときは、必ず主人の横、身にしてもらってから口に入れます。本当の贅沢でしょうね。
    やっぱりカニの王様は「 タラバガニ 」だと思います。殻からスーって取れる図はすごいですもの。ポン酢が一番(^O^☆♪

    幼稚園では、「グーチョキパーで、グーチョキパーでなにつくろー。なにつくろー。」の歌に合わせて、チョキは絶対にカニさんでした。
    チョキチョキしながら、横歩き!!! 当然でしょう。でも、縦に歩くカニさんもいる様ですね。いつだったかテレビでみました。
    動物の世界も人間社会と同じで、いろんな人(?)種がいる様です。
    ノラの人たちは、カニに例えると…………やっぱ、横歩きの部類でしょうね。

    今日は、戦争!!! 忙しい。
    11時から、母の七回忌、ギター教室、町内会班長会、夜の10時には、落ち着く予定です。 ファイト(^O^)

    • 進水 on 2012年1月21日 at 11:39 AM :

      優しいご主人で幸せですね。まさか口を「あーん」と開けて食べさせてもらってるのではないでしょうね。
      相変わらず忙しい毎日ですね。いい事です。

  2. せつこ on 2012年1月21日 at 8:10 AM :

    大間違い、ノラの人たちは、完全に縦歩きだよー。
    ですよね。

    • 進水 on 2012年1月21日 at 11:41 AM :

      おかしいと思ってました。
      縦に歩く人もいれば斜めに歩く人、千鳥足の人も居ます。
      だから面白いのです。人間万歳!!。

  3. 浩吉 on 2012年1月21日 at 7:37 PM :

    しばらく休眠していました。尿意で目を覚ましてブログを見ました。
    年を取ると足腰が弱くなり、よく転びます。ある整体院に「転倒予防に横歩き」というポスターが貼ってありました。
    カニがどんな哲学で横歩きしているのか知りませんが、私たちも横歩きでお尻の筋肉を鍛えるといいようです。
    冬の山陰の漁師町で食べた茹でたての松葉カニは身も甘く絶品でした。

    芥川賞作家でベトナム戦記や食通で有名な開高健が、何かの本に書いていました。
    「少年時代、志賀直哉の「暗夜行路」を読んでいると、女のことを形容して遠い北の海でとれたカニを思わせるとあった。<カニのような女とはどんな女なのだろう><カニのような味がする女とはどんな味だろう>と考えたが、手掛かりがなかった。その後カニを食べられるようになって、食べるたびに志賀直哉のこの比喩を考えた。コレだ!と思ったのは、冬の日本海の越前岬の漁師宿でとれたての松葉カニを食べた時だった。赤い大きな足をとりあげて殻をパチンと割ると、中からいよいよ肉がでてくる。それは冷たいけれど白く豊満であぶらがとろりとのり、肉をひとくち頬張ると甘い果汁が口いっぱいにひろがる。…抱いたままじっとしていると、やがて冷たい白い肉の芯部から熱がいっせいに放射されてくる…」

    大作家の表現に、未熟な私がコメントすることはありません。

    • 進水 on 2012年1月21日 at 8:35 PM :

      浩吉様
      お久し振りでありんす。
      <カニのような女> <とれたての松葉ガニ>・・・・
      死ぬまでに一度賞味したいものです。
      横歩きもいいですが下山途中で膝が痛くなった時は後ろ歩きも良いようです。

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