今回の全日本川柳大会では松山市のコンベンション協会と愛媛県観光物産協会へ助成金の申請をして、それぞれ助成金が決定していた。大会が終わった後はその助成金を頂くための手続きが必要になり必要書類(宿泊者名簿など)を揃えて訪ねた。書類には細かい所で不備があり、その都度電話で教えて貰って、修正したものを提出した。そして最後に決算報告書を揃えて持参した所、後から電話で「収支がプラスになった場合は助成金は出ません」とのつれない返事。こちらの言い分もあるので食い下がっては見たが駄目だった。今までの苦労が全て水の泡・・・・。
助成金が出ないのなら、そのままでいいのかと思ったら「助成金が要らなくなったという書類を出してください」との電話。役所関連は何とも手続きがややこしい。必要書類はネットから入手できるが書き方が難しく、電話では埒が明かないので結局そこに行って担当者に教えて貰いながら書類を書き上げて帰って来た。虚しさと疲れだけが残った。
写真は高島屋の地下で食べたソフトクリーム。いつもなら普通のソフトクリームを買うのだが、隣に居た女子高生がこんなものを美味しそうに食べていたので私もつられて注文。JKになった気分で頂いた。
・ソフトクリーム申請金の夢のあと
今日からいよいよオリンピック。頑張れニッポン!!!。
今日は全日本川柳愛媛大会関連の文書が山積みになっているので断捨離の日とする。
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進水様
こんなご苦労をされているなんておそらくほとんどの人が知らない。
どんな苦労もいつか花が咲けば良しとなるのに…本当にお疲れ様としか言えない。
ちっちゃな大会でも、いろいろ書類を申請して書類を出して後援の承諾をもらったり、助成金をいただく。そうすると終わってからの決算書やら会計報告など、何か所も作成しなくてはならない。不備があると何度も書き直し、そのたびストレス~
お役所の融通のきかないところは筋金入り、ソフトクリームで癒されたようで、さすがとしか言えません。
今日も暑くなりそうです。
気分一新、美味しいもの食べてがんばってくださいね。
たかこさん こんばんは。
表彰状1枚貰うのに①まず申請用紙を貰いに行く(今はネットで取り出す)②申請用紙に記入して持って行く③何も書いてない白紙の表彰状が送られてくる(記入要領が書かれている)④その通りに業者に書いて貰う(約5000円要る)。⑤書かれた表彰状を持って行って印鑑を押してもらう・・・・・・これで完成です。この段階では表彰状を受け取る人の名前は無いので、当日受賞者が決まった時点で名前を書いて貰う。⑥更に終わった後は誰が誰に渡したかなどの報告が要る・・・・・。
事務局をやって初めて表彰状1枚に込められた苦労が分かりました。ありがたく頂きます。
助成金って大変なようですね。「助成金がいらなくなったと言う」書類の提出とは恐れ入ります。私も今度の誌上大会、三原城築城記念事業協賛と銘打っているので、助成金の対象になるとかならないとか思わせぶりなうわさが飛び交っていますが、考え物ですね。
そうなんです 役所の仕事は完璧です。出ないのならそちらの方で処理すればいいと思うのですが、申請者から要らないと言って来た書類を書かせるのです。様式3の辞退届。「決算が黒字になったため辞退いたします」と書かされ、その理由も書かされます。最後に署名捺印、もう大変です。
ですから赤字になるように予算を組んで、決算も赤字にして助成金を貰って下さい。
ありがとうございました。よいことを教えてもらいました。
助成金を入れてプラマイゼロになれば完璧です!!!!。