新潮文庫から「マイブック」が発売されたのは2001年。全ページが空白の本で日記にしょうが、手帳にしようが何に使おうと自由。この発想が気に入って毎年購入している。
私は川柳を書き留めている。一日一句書いて1年経てば365句の句集になる仕組み。
12冊目になる「2012年」を購入した。来年1年間どんな句で埋まるか楽しみ。色々なものを見て聞いて触れて感動を句にしていきたい。
昨日は年賀状を投函。何とか間に合った。
今日は今年最後のえひめ文化健康センターの川柳教室。その後文化祭川柳大会大会誌の再校を印刷会社へ持っていく。
昨日来た孫達は今日はレオマワールドへ。張り切っている。
おはようございます。
My bookイイですね。わたしでも、購入出来るのでしょうか?
もし、出来るのならば、来年一年の何かが残されそうですよね。
教えてください。
今日も寒い朝でした。朝から、玄関のクリスマスバージョンを、早々に正月バージョンに変えて終わった所です。毎年の、恒例ですのでさっさとやってしまいました。
五年生の孫は、今日から二泊三日の合宿で香川の高校へ行きました。
体操で何になるのか、少々気にはなるのですが……………………
でも、何より好きな事らしく、張り切って出かけました。怪我をしないで帰って来て欲しいものです。
夕べから、年賀状に取り組み始めました
全く間にはあいそうにありませんが。がんばって今夜中には書き上げたいなーと、思っています。
きょうは、これから野暮用で出かけます。
お風邪など、引かないで頑張ってください。
「マイブック」は高島屋7階の紀伊国屋で購入しました。340円です。是非!!。
お孫さん頑張ってますね。負けないように頑張りましょう。
自分の本いいですね。
僕は6年前に初句集を出した時に、出版社から表紙見本で中身白紙の本を頂きました。
その年に行った各地の大会で、全国の柳友116人から1ページずつ句とサインをもらいました。
大変思い出深い世界に1冊のオリジナル句集になっています。
世界に一冊のオリジナル句集!!!。素晴らしいです。
昨年進水さんに勧められて「マイブック」を買いました。1日1句が作れず4日で終了しました(3日坊主を上回ったわけです)
進水さんのブログはWEB日記です。毎日忙しくやることがあり楽しいことがあって充実しています。
私は日記をつけたことがありません。何も書くことがないからです。「血圧、排尿排便の回数、抜いた鼻毛の本数、ウオーキングの歩数」以外書くことがありません。囚人や闘病者は日記を書く人が多いようです。
「鬼平犯科帳」の作家池波正太郎は言っています「自分は毎日食べたものを書いている。「おかず」を書くと女房が喜ぶんだよ。それを見るとその時にあったことを思い出すんだ」と言っています。
吉永小百合のファンクラブ誌には毎回「さゆり日記」と言うページがありました。また映画「つる」に主演した時のことを「つる日記」に書いています。
11月9日 初冬の釧路につく。鶴をまじかで見る。まわりの雪よりも白い鶴、私が鶴になれるのだろうか。
2月9日 撮影終了。3人でベートーベンの「皇帝」を聴く。第2楽章を「つる」のラストシーンに使ったらいいという意見。私も賛成。
3月11日 誕生日を2日前にスタッフがバースデーケーキに灯をともしてくれた。もう一度、鶴に逢いに行こう。雪の釧路湿原へ。
その数年後(追っかけるように)私も北海道釧路湿原へ鶴を見に行きました。
私は日記はつけていませんが、手帳は40年以上使っています。なぜ日記でなく手帳かといいますと、日記では(過去のことですから)もう間に合わないのです。年々記憶力が減退し、仕事の日や旅行の日、川柳投句のしめきりを忘れてしまいます。ときに手帳に書くのを忘れたり、手帳を見るのを忘れたりします。
10分前のことが思い出せないのです。しかし不思議なことに昔のことは記憶に残っています。645年が大化改新、1192年が鎌倉幕府成立は覚えているのです。
困ることは(内緒にしてほしいのですが)ズボンのファスナーをよく閉め忘れることです。そのうち広辞苑の引き方も忘れるような気がしています。
浩吉さんの脳の記憶容量はTB(テラバイト)単位ですから日記を付ける必要は全くありません。即記憶でき即引き出せることができる。浩吉さんは歩くスパコンです。私など脳の記憶容量が少ないので日記でカバーしているだけです。これからも色々教えて下さい。
・フロッピー1枚ほどの僕の脳 進水