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巷にはクリスマスの曲が流れ町はクリスマスムード一色。やがて「第九」が流れて今年も終わろうとしている。

クリスマスの曲も「第九」もいいが、私は年末にはバッハの曲が似合っていると思う。

最近は小澤征爾のバッハをよく聴いている。「トッカータとフーガ」などは今年一年にあった様々なことを受け入れて新たな年へ再出発しようという気にさせてくれる。音楽は素晴らしい。川柳もこうありたいと思う。

今日は今年最後のアルバイト。いわば仕事納め。頑張ってくる。

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頑張れとバッハの曲が背を押す”にコメントをどうぞ

  1. せつこ on 2011年12月24日 at 8:28 AM :

    おはようございます。
    きょうは、久万は雪になりそうだと、主人から電話がありました。
    昨日から、チョコ ( マルチーズ ) ちゃんを連れて、二人で行きましたが、今日の昼には帰ってくる様です。
    クラシックはイイですね。落ち着きます。我が家は昨日から、TVはイイですねアンパンマンや、お母さんと一緒、ビデオ、、、、とにかく、朝から夕方まで、賑やかなことです。 こうなると、二人の久万が最高!
    って思います。

    今朝も、もう賑やか!!! 四人と、一匹が集まってテンションの高い事ったらたまりません。
    お昼には、三人の孫一家もくる予定。
    大変な一日になりそうです。

    バッハもベートーベンも、ショパンも、リストも、関係ない年末が今年も来ました。ばあばの底力発揮です。頑張ろう!!!

    • 進水 on 2011年12月24日 at 12:24 PM :

      我が家も明日孫台風がやってきます。体力を蓄えておかなくちゃ。

  2. 曉星 on 2011年12月24日 at 11:41 AM :

    先日、電子辞書なるものを買いました。付属しているイヤホーンを
    パソコンに繋いでクラシックの動画を聴いたら大迫力!
    別のブログ「砥部飛べ爺さんとびとび日記」にも書き込みしましたが
    バッハのシャコンヌをチョイス、色々な楽器に編曲された演奏を聴けるし、いまは亡き大家の名演奏も聴けます。
    園田高弘、ヤッシャハイフェッツ、ナタンミルシュテインなんて
    LP以前の時代ものが、いまや科学の力で、目の前で演奏している様な
    良い音、迫力で聴けるなんてまさにITさまさまですね。
    このシャコンヌを聴きながらこんな句が自然と詠めたので
    朝日柳壇に投句して見ました。
    「聴きながら襟ただしたくなるバッハ」
    オルガンに合わせクリスマスの讃美歌を思いっきり声を出して
    歌いたくなりました。

    • 進水 on 2011年12月24日 at 12:25 PM :

      最近のイヤホーンはいい音がするのでしょうね。私も考えてみます。

  3. 浩吉 on 2011年12月24日 at 2:26 PM :

    年末にはバッハの曲が似合うとか。はたして都はるみの曲とどちらが似合うかを検証して書こうと考えました。しかし1分後に考え直しました。昨日のコメントで暁星さんが「トナカイのぬいぐるみで子供たちにプレゼント」をして(女にモテる上に)さらに好感度をアップしました。それに対して私はいつもイヤらしいスケベ男のように思われていますので、真面目なことを書くことにします。(実はバッハやモーツアルトのことは中学校の教科書以上のことは知らないのです)

    「がんばらなくていいと 心のトゲを抜く」
    私は8年前に退職しましたが、在職中に「うつ病」で数か月休職した部下が2人いました。(私がパワーハラスメントでいじめたわけではありません)A君は20代後半、B君は50代後半でした。2人は復帰後、もとの部署に帰らずに閑職への配転を希望しました。しかし私はA君をもとの部署に帰しました。A君が現在の仕事がしんどいからといって、ストレスのない楽な仕事に異動することは、本人の将来を考えたらよくないと思ったからです。
    それでよかったのかと悩んだ私は、退職後心理学を勉強し「産業カウンセラー」の資格を取りました。カウンセリングは対話による心理療法で、「うつ」の人には決して「がんばれ」と励ましてはいけない。「背中を押さない」で解決法を自分で見つけさせることを学びまし
    た。
    退職後B君と時々会いますが、明るく元気で町内会の世話役をしています。A君は支局の記者としてレポートする姿をテレビで見て「立ち直ってくれて、よかったなあー」と思っています。

    「背中押す バアちゃんたちの馬鹿力」
    2年前に「とげぬき地蔵」へ行きました。ここはバアちゃんたちの「原宿」と呼ばれている聖地で、山手線巣鴨駅から700メートルほどの参道です。縁日の日は駅のホームから通路、参道とバアちゃんたちで埋めつくされ大混雑です。しかしバアちゃんはもともと混雑に慣れていません。私が歩いていたら後ろから何度も背中を押されました。横断歩道の信号でも、急がないといけないとか1回待とうとかは考えません。
    両側の商店は「線香、トウガラシ、らくらくモンペ、足袋、咳止めの飴」など客層にあったバアちゃんグッズの店ばかりです。「マクドナルド」や「吉野家」はありません。ちょっと立ち止まって店を覗こうとすると「止まっちゃダメ!」と後ろからバアちゃんに背中を押されます。前方に立ち止まっているバアちゃんがいるので、私がちょっと押すと予想以上の力でヒジで突き返してきました。バアちゃんは背中を押された時の対応の仕方を経験で心得ているようでした。

    「川柳まつやま吟社」には、こんなバアちゃんが殆どいなくて、背中を押されることもなく、私は幸せです。

    • 進水 on 2011年12月24日 at 2:52 PM :

      「うつ病」の人が復帰できてよかったですね。浩吉さんには初めからカウンセラーの才能があるのかも知れません。心理学も学ばれたとか・・・・。女性心理にお詳しい訳が今、分かりました。私の下心なども既にお見通しでは?????。
      巣鴨は以前、浩吉さんに教えて頂いて一度行きました。川柳マガジンでお馴染みの川柳カフェこと巣鴨屋カフェもあるようなので又いってみようと思っています。

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