北大の銀杏並木
北海道は目下秋から冬へ移ろうかという季節。日によっては雪がちらつき、日によっては秋晴れの日もある。、この時期北大名物の銀杏並木が盛りである。北大と言えばポプラ並木が浮かぶだろうが、今や銀杏並木の方が有名だ。先週の土曜日は折からの快晴とあって、大勢の人がカメラを持って集まっていた。こんなところまで、...【続きを読む】
駆け足で冬が来る
急激に寒さが来た。大雪山系黒岳に初冠雪があったようだ。冬の始まりだ。北海道の秋は短い。夏からいきなり冬が来る感じだ。我が家には扇風機と電気ストーブが並んで置いてある。先週扇風機が回っていたと思うと、今週はストーブに火がついているという感じなのだ。昔はそれを何とも思わなかったが、駆け足で来る寒さを嫌だ...【続きを読む】
改めて大衆川柳論を考える
どこもそうなのかと思うが、我が川柳社も会員の減少に頭を痛めている。札幌川柳社は同人、準同人、会員の3種に分かれているのだが、新しい会員が中々増えないというか、同人が高齢化により減少し、それを埋めるだけの新会員が集まらないというのが現状だ。若い人達(と言っても5~60代)の関心が短詩から離れて行ってい...【続きを読む】
更新が少ない言い訳
このブログの更新が少なくて、気になっている。実はこの他にYahooのブログ(三猿の川柳+α)を持っていて、この開設は2005年4月20日と大変古い。しかも開設以来、ほとんど毎日更新している。それも日に三度も四度も更新しているのだ。どういうことかというと、コーナーを沢山持っていて、あっちこっち更新して...【続きを読む】
気がぬけてしまった
全国大会を成功裏に終えたことで、一気に緊張が弛んでしまった。大会当日は全力投球で司会をやったので、終わってドッと疲れが出た。よくやったなと自分でも思う。今もう一回頼むと言われても、とてもやる気がしない。一旦緊張の糸が切れたら、もう繋がらないようだ。何となく気の抜けたような状態になり、だらけている感...【続きを読む】
全日本川柳2017年札幌大会盛会裏に終わる
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2年越しの準備を進めて来た、「第41回全日本川柳2017年札幌大会」が、昨日札幌の京王プラザホテルに於いて、552名の全国からの参加者を迎えて盛大に開催された。心配された天気も晴れ、沖縄、熊本、更には台湾からの参加者は、爽やかな北の...【続きを読む】
大会迫る
第41回全日本川柳札幌大会まで、一週間を切ってしまった。私は高齢なのであまり働いていないのだが、主幹を始め事務局は必死になって準備を進めている。参加者も550名まで後一息というところで、まずはほっとしている。大会当日は晴れ、気温は24度ぐらいと予想されており、快適な北海道の夏を味わっていただければい...【続きを読む】
冬から夏へ
気温が激しく変動するので、戸惑っている。四月の半ばに雪が降り、寒い日が続いた。それが一気に春に変わり、桜が満開になった。気温が一気に上昇、一昨日は北海道の北見が沖縄より暑くて気温は全国一という珍事。冬から一気に夏が来たような具合だ。一昨日は札幌も晴天で、花見の名所円山公園は花見客で大賑わいだった。い...【続きを読む】
川柳展望全国大会に参加
何だかんだと忙しい日々を送っている。年のせいとは思いたくないが、行動がスローモーになっているのかもしれない。さて、土曜日から月曜日まで大阪へ行ってきた。川柳展望の全国大会に参加すりためだ。2013年から連続参加、今回で5回目である。今回は選者も仰せつかり、責任重大。前日の有志による懇親会、そして大会...【続きを読む】
春を待つ
窓からの景色は小春日和。だが外はまだ寒い。今日の最高気温は零度、冬が終わっていないのだ。これから少しづつ三寒四温の日を繰り返して、いつか春になるのだが、まだ圧倒的に寒の日が多い。やや風邪気味である。インフルエンザがまだ流行っているようだが、ただの鼻風邪らしい。とは言え、油断は出来ない。齢を重ねるとと...【続きを読む】
北極並の寒さ
少し寒さが緩んでホッとしている。先週の寒さには、北海道の冬に慣れている身にも堪えた。何しろ50年ぶりの大雪に加えて、北極並の寒さと新聞に書いてあった。千歳空港の温度がマイナス14度と出ていたから、観光客はビックリポンだったと思う。でも戸外は冷え切っているが、室内にいれば大丈夫。北海道の人はストーブを...【続きを読む】
札幌文化団体協議会パーティー
札幌文化団体協議会(略称・文団協)の新年会が京王プラザホテルで開かれ、札幌川柳社代表として参加した。わが柳社からは5名の出席。このパーティーには文団協傘下の様々な分野の人が出席している。短歌、俳句、川柳などの文芸関係のみならず、舞踊、声楽、書家、絵画、茶道など極めて幅が広い。同じテーブルの人はフ...【続きを読む】
全日本川柳札幌大会迫る
「おめでとう」と言ったばかりなのに、もう10日。この調子で行くと、あっという間に1月が終わる。そしてあれよあれよと言う間に6月が来るのだろう。6月18日は全日本川柳大会。まだ2年も先だと思っていたのが、目の前に迫って来る。上手く行くかしらと心配してみても、後半年もしないうちに終わっているのだ。「いや...【続きを読む】
おめでとうございます
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
年末は嫌というほど降った雪も、正月は一休み。おだやかな新年を迎えた。今さら今年こそという抱負はない。淡々と飄々と一年間を過ごせればいいと思っている。でも悟りきるにはまだ早い。そこそこの煩悩を抱き続けてこそ人間である証だろう。自...【続きを読む】
「川柳さっぽろ」の編集人を退任
平成22年から6年半続けてきた、「川柳さっぽろ」編集人を、今月で退任することになった。2月号からは、笹原子墨氏に編集人の仕事をゆずることになった。前任者が家庭の事情で急遽編集人を辞めることになり、否応なしに引き受けざるを得なかった編集人の仕事だったが、何とか無事にお役目を終えて正直ホッとしている。特...【続きを読む】
夏は台風、冬は豪雪
昨日から雪が降り続いて、札幌でも1メートルを超える積雪があったのではないだろうか。夏は台風、冬は豪雪ということになるらしい。空の旅も地上の旅も完全に麻痺、千歳空港では床に寝て一夜を明かした人が大分出たらしい。二日間ほとんどの飛行機が欠航したのである。2週間ほど...【続きを読む】
杖は凶器か
飛行機に乗る際の検査(ボデイチェック)ガ苦手なのである。何故かいつも引っかかって、不愉快な思いをする。ハイジャックなど危機管理のために、検査が必要なことは十分理解している。各地でのテロ事件などで、チェックが厳しくなっていることも十分理解している。だから全面的に協力は惜しまないが、それでもピーっと鳴...【続きを読む】
いきなり冬だ!
突然真冬が訪れた感じだ。寒い!今日の昼、戸外の温度計は0度だった。多分最高温度、それが0度だから夜になったらマイナス5度か6度ぐらいだろうか。「秋来ぬと目にはさやかに見えねども」のように、気がついたら秋、そして少しづつ冬の気配が・・・・、という風にじわじわ冬が来てくれればいいのだが、北海道はそうは行...【続きを読む】
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