コンサート
5月末に開催される、キタラでのコンサートの券をもらったので、聴きに行くことにした。キタラは札幌の誇るコンサートホールで、音の良さでは全国有数と言われている。コンサートはよく聴きに行くのだが、最近はいつも眠いので、静かな音楽を聴くと寝てしまう危険性がある。うっかり居眠りをして鼾をかいたりしたら、周囲...【続きを読む】
ラジオ出演を始める
とても5月とは思えない寒さだ。冬のダウンを着たいくらい。気温は9度ぐらいだが、風が冷たいので体感温度は7度ぐらいだろうか。外へ出ると震え上がってしまう。毎年のように、「今年は異常気象だ」と言って来たが、今年は本当に異常だと思う。例年より10度ぐらい低いのではないだろうか。連休中の花見は無理なようで...【続きを読む】
炭坑節を踊る
楽しく炭坑節を踊る(展望全国大会懇親会。村上佳津代さんより送っていただいた写真)。
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展望全国大会に参加
川柳展望の全国大会に初参加。前日は昼間ラジオの仕事があったため、大阪へは夕方出発。その上大阪行きの直行便が取れなくて、神戸行きのスカイマークで行った。ホテルアウィーナ大阪へ着いたのは9時45分ごろだった。土地勘のない大阪で、暗い夜道、無事にホテルに着けるかちょっと不安だった。ホテルには夢草さんから...【続きを読む】
北区の素浪人からの手紙
嬉しい便りをいただいた。差出人は不明、「北区の素浪人」とだけ書かれ、住所もない。
文面は「この度は貴著『しなやかシニアの川柳図鑑』を購入させていただきました。素晴らしい前書きなどその通りと痛感いたしました。失礼ながら、北海道にもこんな川柳作家がおられたかと、びっくり致している始末です。どうぞ益々...【続きを読む】
色紙展
北海道川柳研究会(柳誌 道産子)主催の色紙展が北海道銀行札幌駅前支店のロビー展示場で開催されている。私はこの会の会員でもあるので、事務局から色紙を出してほしいとの依頼があった。川柳を始めてから色紙を書くことが多いのだが、元々は極めて悪筆。ペンで原稿を書くと、途中から自分の字に嫌気がさして原稿を放棄...【続きを読む】
外部への行動
川柳の普及発展、すそ野拡大のためには、積極的に行動して行こうと思っています。従来川柳人の一番欠けていた部分ではなかったかと思っています。私の著書、「しなやかシニアの川柳図鑑」もそういう主旨の下に、新葉館さんの全面的協力を得て、一般の人に買ってもらおうという狙いで発刊したものです。何とか売れる句集を...【続きを読む】
三寒四温
今日の日中はプラス5度、昨夜の吹雪が嘘のようだ。これからは文字通り三寒四温、春だなーと思うと、翌日は冬に逆戻りという日が続く。雪の山が少しづつ解けていくのが嬉しい。
今日は札幌川柳社本社句会の選者を務める。席題の選者で、お題は「男」とした。出てきた句を読むと、駄目男の句が圧倒的に多い。そういうご...【続きを読む】
消費者の活字離れ
札幌の中心部にある「リーブルなにわ」は、僕の本を大量に置いてくれている老舗の書店だ。そのリーブルなにわが、来月一杯で閉店するという、ショッキングなニュースが新聞に出た。何でも活字離れの世相に、いろいろ工夫して対処してきたが、ついに閉店の已むなきに至ったという。ネット全盛の時代に、消費者、若者のの活...【続きを読む】
白い恐怖
近来稀に見る大雪が、傷ましい犠牲者を生んでしまった。それも9名という多人数だ。子供を助けるために子供に覆いかぶさって亡くなった事故はニュースを見る度に泣けてくる。地吹雪は上から降ってくる雪ではない。地面に溜まった雪が、強い風で巻き上げられてくるもの。激しい地吹雪は1メートル先も真っ白で見えなくなる...【続きを読む】
2月30日はない
2月も今日で終わり。毎年のことながら、正月から2月まではあっという間に終わってしまう。何だか、何もしないうちに終わってしまったような気がする。うっかりして、今月も30日まであるような錯覚に陥り、予定もそんなつもりでいた。3月の6日に川柳さっぽろ4月号の原稿を印刷屋さんに渡すのだが、それまでまだ8日...【続きを読む】
忙中暇なし
センマガの合評を終え、天根夢草さんに依頼された新家完司さんの「平成二十五年」の書評を書き終えて、ほっと一息ついているところ。正直のところ、完司さんのご本の評(というより読後感)は荷が重くて冷や汗ものでした。一息つく間もなく、わが社(川柳さっぽろ)の原稿を書かなければなりませんが、ちょっと呼吸を整え...【続きを読む】
ベランダの雪
狂ったように、毎日雪、雪、雪。今冬の積雪量は4メートルを超えるとか(累計の雪の量です)。わが家はマンションの10階(最上階)だが、ベランダがやたらに広い。最初の頃は広い広いと喜んでいたのだが、冬になるとここに雪が積もって、はみ出した雪が下に落ちると危ないので周辺の雪をかかなければならないことが分か...【続きを読む】
高齢化時代
昨日は札幌川柳社、本社句会。参加者は50名の盛況ではあるが、改めて参加者を眺めてみると、今さらながら高齢者ばかりだ。後5年もしたら、どうなるのと心配になってくる。新しい人が入って来なければ、半減してしまうのではないだろうか。その減の中には、多分ボクも入っていると思う。川柳人口の高齢化と新入会員の少...【続きを読む】
大雪像取り壊し
大勢の人で賑わった雪まつりも終わり、一夜明ければたちまち雪像の取り壊しが始まる。もったいないから、暫く保存しようということはない。子供がよじ登って事故でも起きたら大変なことになるからだ。だから今日は朝8時から、早々と取り壊しが始まった。ブルが二台、三台動員され、1ヶ月もかけて造られた巨大な雪像もア...【続きを読む】
氷柱の街
雪まつりも今日で最後。余りの人出で危険なので呼び物の催しが一つ中止になりました。ススキノでは雪まつりに呼応して氷柱まつり。見事な氷の彫刻が並んでいました。珍しい魚の氷詰めもありました。
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大雪像前のフラダンス
今日も朝から雪の札幌。午後からはようやく雪もやんだ。3連休とあって、雪まつり会場にどっと人が押し寄せる。大方は観光客。地元の人はお子さんのいるご家庭だけでしょうね。そんな中に交じって写真を撮って来ました。ショータイムは大雪像前のフラダンス。ハワイから来た人たちです。てっきり肌もあらわなフラダンスか...【続きを読む】
荒れ模様の雪まつり
大荒れの雪まつりです。昨日は朝から一日中雪が降り、2~30センチ積もったようです。これでこの冬の札幌の積雪は1メ-トルを越えたとか。今日もやや吹雪気味で、本州からの観光客の皆さんはビックリしているでしょう。町には外人の姿もずいぶん見られます。雪かきに追われる地元の人は、もう雪はいいよという感じです...【続きを読む】
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