カラオケも大好き
川柳も好きだが、歌も好きなのである。「川柳さっぽろ」の編集部には3人ほど歌好きがいて、編集作業を終えてホッとすると「歌いに行くかい」ということになる。そして連れだってカラオケ屋さんへ行く。中の一人はカラオケ教室に通っているのでかなり上手い。年に一度、タキシードを着て発表会に出るのだそうだ。もう一人...【続きを読む】
空も人もうつ病に
札幌はこのところ2週間も曇天雨続きだ。まるで本州の梅雨そのもの。梅雨を知らない道民としては戸惑うばかりである。これじゃ北海道の良さがなくなってしまうではないかと。そんなわけで、体調は狂うし気分は落ち込むしという毎日なのである。今日はまだ今のところ雨が降っていないが、いつ降っても可笑しくない曇天では...【続きを読む】
読みやすい柳誌を目指す
「川柳さっぽろ」7月号の1回目の校正。校正は校正部長以下校正部の7名が担当する。校正部だけでは分からない問題も出るので、編集長はいつも校正に立ち会うことにしている。
川柳さっぽろは82ページを基本にしているが、その時によって若干の増がある。7月号は88ページの予定だ。ご多分に漏れず「さっぽろ」の読者...【続きを読む】
青空を見たい
蝦夷梅雨という言葉がある。本州の梅雨が終る頃、北海道にも梅雨に似た時期があり、それを蝦夷梅雨と称するのだ。だが最近、何だか本物の梅雨に似たものがやって来るようになった。例えば今年、もう一週間以上もじめついた天候が続いている。北海道のさわやかな夏を期待してきた観光客はとんだ当て外れということになり...【続きを読む】
金魚すくい、綿菓子
お祭りと言えば金魚すくい、綿菓子、リンゴ飴・・・・、今も昔も変わらない露店が軒をならべている。お小遣いを握りしめて「お祭りに行ってくる」と駆け出した子供の頃。見世物小屋の看板を胸を躍らせて見上げた少年時代を思い出す。サーカスは人さらいに浚われてきた子供たちが、お酢を飲まされて骨を柔らかくされ、曲...【続きを読む】
さっぽろ祭り
今日、明日はさっぽろ祭り(北海道神宮大祭)だ。祭りと言えば勇壮な、あるいは岸和田だんじり祭りみたいに、命がけのものが浮かんでくるが、さっぽろ祭りはこれに比べれば静かなものだ。鼓笛隊の勇壮な行進もあるが神輿の渡御はどちらかと言えば荘厳だ。さっぽろ祭りに先だって行われるYOSAKOIソーラン祭りが派手...【続きを読む】
宴会続きを上手に乗り切ること
今週はとても忙しい。何で忙しいのかというと、宴会で忙しいのだ。月曜日は昔いた銀行のOB会役員懇親会。水曜日は札幌川柳社傘下の四季の会の創立十周年記念句会と懇親会、これは昼間で夜が中学のクラス会。宴会のダブルヘッダーはきつい。木曜日は札幌川柳社の運営同人会、今日は関係している会社の株主総会と役員懇親会...【続きを読む】
柳誌編集の仕事
印刷屋に原稿を渡した後しばらくの間が、一息つくときだ。「川柳さっぽろ」7月号の原稿は、6日に渡し終えた。18日に初校が来るから、それまでの間はホッとする期間だが、それでも8月号のことを考えなければならないので、結局休む暇なく編集のことを考えていることになる。「川柳さっぽろ」の場合は、現在編集長の下に...【続きを読む】
猛暑が去りYOSAKOIソーラン祭りへ
突然やってきた猛暑、そして来た時と同じにその猛暑が去って行った札幌の街は、YOSAKKOIソーラン祭りの熱気に包まれた。と言っても、今年のYOSAKOIは例年になく低調だったかもしれない。10年ほど前の祭りには400を超すチームが参加した踊り手も、今年は250チーム程度だった。以前なら街中がYOS...【続きを読む】
突然来た真夏
37.8度と言えば、人間の体温なら風邪で会社を休むような熱だ。昨日の音更(十勝管内)の温度が37.8度だった。札幌も32度を超えた。昨日の東京は27度、大阪が26度、那覇でも29度だから、北海道は全国一ということになる。音更の暑さは、この時期では90年ぶりだとか。正に季節外れの猛暑である。北海道の冷...【続きを読む】
リラ冷えの季節は花盛り
札幌の大通り公園では、目下ライラック祭り開催中。この時期急に気温が低下することがあり、これをリラ冷えと言う。3,4日前は正にリラ冷え。24,5度あった気温が、一気に12度ぐらいまで低下して、震え上がってしまった。昨日辺りからようやく回復、20~21度になった。ライラック祭りでは、市民にライラックの...【続きを読む】
ジンギスカン臭に囲まれた句会
札幌川柳社傘下のあつべつ川柳会、みなみ川柳会と本社合同の野苑句会が、アサヒビール園で行われた。あつべつ川柳会は創立25周年、みなみ川柳会は45周年でそれぞれ記念句会である。 参加者は約120名と、かなり大きな大会となった。お題は「足」(進藤...【続きを読む】
札幌も桜咲く
大阪から帰札した日は寒くて震え上がった。前日はそろそろ桜も開花かと言っていたようだが、桜の蕾も固まってしまったのではないだろうか。でも一夜明けて、火曜日はまたぐっと暖かくなり一部の地域で桜が開花したようだ。お花見の名所、円山公園には気の早い花見客が繰り出し、早速ジンギスカンパーティーが始まった。い...【続きを読む】
川柳展望全国大会風景
大会風景です。まずは会場に掲げられた川柳展望社社旗。そして大会の会場風景。三枚目は懇親会でご自慢の喉を聞かせる新家完司さん。これはデュエットでなくて何と言うのでしょう?最後は森中恵美子さんと小生の記念写真です。二人ともよく撮れていました。写してくれたのは、三村舞さんです。舞さん、あ...【続きを読む】
川柳展望全国大会終わる
大阪の川柳展望全国大会に北海道からただ一人参加。昨年(初参加)に続き二度目の参加で、しかも今回は選者を天根夢草さんから依頼されての参加である。
そうそうたる選者の皆さんに交じって選をやって来た。皆さんが次つぎ選を終えたのに、1人残されかなり焦るとともに未熟さを改めて感じた次第。参加者178人の大...【続きを読む】
大阪へ向かう
毎週土曜日に出演しているHBCラジオの「お昼の川柳」が終わったら、大阪へ向かう。川柳展望の全国大会に参加するためだ。今回は席題の選者を依頼されているので、いささか緊張である。昨年初めてこの大会に参加したが、やはり札幌とはずいぶん違うなーと感じた。全国大会もそうだが、大会に参加すると多くの柳人と知り...【続きを読む】
4月の本社句会
20日、日曜日は恒例の札幌川柳社本社句会。本社と言うと会社みたいだが、札幌川柳社には地域ごとにファミリーと称する十を越す句会がある。月一回開催される本社句会はその統括のようなもので、各句会に所属する柳人たちが参加する。今回は52名の参加だった。大体女性が7割でここでも女性上位である。今回のお題は、...【続きを読む】
故障だらけで元気です
天候不順というか、気候不順である。一昨日は14度、小春日和で喜んだのだが、今日は7度で一気に寒い。窓から外を見ると、一見暖かそうで惑わされるのだが、外へ出てみると結構寒くて「しまった、冬のコートでよかったか」ということになる。着る物に非常に迷うのだ。
雪はあらかた消えたのだが、まだ日陰には薄汚れ...【続きを読む】
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