Loading...Loading...

 川柳大会の懇親会では、ひとしきり飲み食いした後カラオケタイムになる。この時、いつもトップで歌うので余程カラオケが好き、あるいは人前で歌うのが好きだと誤解されていると思う。決してそうではなくて、司会から事前に頼まれるのだ。なかなかトップで歌う人がいないので、編集長頼みます、1人歌うと次の人が出やすくなるのでと。一度引き受けたら、以後毎回頼まれてトップに歌う羽目になってしまった。 

 カラオケボックスでは裕次郎の歌を歌うことが多い。裕次郎の歌は歌いやすいのだ。裕次郎は元々声がいい、音域が広い、そして歌が天才的に上手い。だから技巧を使わずごく自然に歌っていても、すごく上手いのである。所詮それを真似ようとしても無理なのだが、素直な節回しの歌が多いので歌いやすいのだ。だが声の質が違うので、裕次郎風に歌っているつもりでも全然似ていないのである。フランク永井の歌も歌うが、こちらも声が素晴らしく良くて、歌がすごく上手いと来ている。低温も全然無理をしないで歌える歌手なので、とても真似が出来ない。
 
 ボクはカラオケ好きというよりも、歌が好きなのだ。だからいつも鼻歌交じりに歌を歌っている。歌を歌って声を出すことは健康上良いらしい。カラオケで歌い、落語で笑う、これがボクの二大健康法なのである。
 
ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」
心が動いたらポチっ(無記名)

   婚活だ就活だと、「活」流行だが、最近言われる「終活」は何だか嫌な言葉だ。何でも3年ぐらい前、週刊誌が言い出した言葉らしい。元気なうちに葬儀や墓、遺言や遺産相続などを考えて準備し、残りの... 「自然体で行きたい」の続きを読む
 来年4月に予定される統一地方選だが、そのとばっちりを受けてボクのラジオ出演(HBC 「お昼の川柳」)が今月一杯で終わることになった。と言うのも、「お昼の川柳」は、「大人のラジオ 土曜は朝からのりゆき... 「ラジオ出演打ち切り」の続きを読む
  北海道が荒れている。昨夜は雷が鳴り通し。朝からテレビが豪雨警報を報じている。石狩、空知、胆振地方に大雨警報が出ており、各地に避難命令が出ているようなのだ。テレビによると、何十年に一度の豪雨だという... 「大荒れの札幌周辺」の続きを読む
 毎月第三日曜は札幌川柳社の本社句会だ。今日も50名前後の参加者があった。札幌は数日続いた猛暑も去り、この一週間は何だか秋を思わせる天候だ。猛暑は嫌だが、このまま秋になってしまうのも何だか寂しい。大通... 「秋が忍び寄るのか」の続きを読む
 9,10の二日間、札幌教育文化会館で札幌文化団体協議会のフェスティバルが行なわれた。札幌川柳社も協議会の一員として川柳の色紙を展示した。出品したのは札幌川柳社運営同人の面々。私もその一人として色紙を... 「札幌文団協フェスティバル」の続きを読む
 今月も無事に「川柳さっぽろ」の原稿を印刷屋さんに渡し終えた。9月号の原稿で、北海道大会特集号になる。ページ数も増えて100ページになる。仕上げの段階でページの割り振りが違っていて、1ページ空白になる... 「他所の柳誌が楽しみ」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K