全国39県で緊急事態宣言が解除された。その中に北海道は入っていない、というか解除から外されてしまったのだ。北海道の感染発生はかなり早い時期だったが、若い知事が全国に先駆けて非常事態を宣言したおかげで、一時は収束も他に先駆けて始まり、ほっと安心したものだ。ところが意外に早く第二波が始まり、今日なども感染者は10人と、東京(9人)より多い有様だ。ただ北海道の状況から考えて、解除宣言された地域でも第二波が来るのではないかと懸念される。政府が中国や韓国の早い復活に焦ったのではないかとも推察される。またこれまで後手後手の対策との批判に対する焦りとも考えられる。あるいは危機的経済情勢に対する焦りもあったと思われる。日本人に限ってそれはないと思うが、ドッと気の緩むことも懸念される。案外北海道は解除から外されてよかったのかもしれない。一時は5月いっぱいは解除は無理だろうと覚悟したのだから、5月末までは警戒態勢を維持した方が良いと思う。解除された他の県が羨ましいような気がしないでもないけれども。
Loading...

















































